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中国の高校生 中日韓米4カ国中、勉強時間が最長

2009-03-24 17:54:06 筆者:admin06 出処:人民網 回数をブラウズします:0 ネット友達から評価 0 箇条

 中国青少年研究センターが23日発表した「中日韓米4カ国高校生権益状況比較研究報告」によると、勉強に対するプレッシャーがいずれの国の高校生の間でも最大の悩みであることが判明した。

 うち▽中国の普通高校生の勉強時間が最も長く、日本の高校生は勉強の負担が最も重いと感じており、米国の高校生は負担が最も軽いと感じている▽4カ国のほとんどの高校生は過去、学校に通いたくないと考えたことがある▽韓国の高校生の留学への想いは最も強い--ことがわかった。

 調査によると、4カ国の高校生のうち、中国の高校生は日々の学校での勉強時間、自宅での勉強時間、課外補習クラスあるいは家庭教師との勉強時間がいずれも最も長く、普通高校生の勉強時間は職業高校生の勉強時間よりも長いことがわかった。

 休日の過ごし方で最も多かったのは▽中国の高校生はほとんど勉強、休憩あるいはインターネット▽米国の高校生は友人と遊ぶこと▽日本の高校生はスポーツ活動▽韓国の高校生はテレビを見ること--だった。

 健康への関心・取り組みについてもアジアと米国の違いが見られた。中日韓の高校生は米国の高校生に比べて「生活の中で健康が最も大切」とより考えているものの、米国の高校生のように、常日頃から自身の健康状態について関心を抱くことはないようだ。

 また、中日米の各3割以上の高校生、韓国では半数近い高校生が、「勉強のために睡眠時間を削るのは当然」と回答した。中米の高校生は早起きすることが比較的多く、日韓の高校生は夜遅くに就寝する場合が多い。

 今回の調査は、中国青少年研究センター・日本青少年研究所・韓国青少年開発院・米国Idea Resource Systems社が昨年9-10月に共同で実施したもの。今回の調査対象となったのは普通高校および職業高校の1-3年生。中国1506人、日本1210人、韓国1143人、米国1003人の高校生がアンケートに回答した。

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