盛大に「逢沢一郎君を励ます会」
2009-07-24 20:24:12 筆者:admin06 出処:日中新聞社 回数をブラウズします:0 ネット友達から評価 0 箇条
地方に光をあて結果を出す
圧倒的な経済力と創造力を
グレード上げ、貢献度向上
自民党衆議院議員の逢沢一郎氏を励ます会が4月20日午後6時から東京・港区のANAインターコンチネンタル東京で開かれた。パーティには多数の支援者が集まり、自民党税制調査会副会長の谷垣禎一、自民党幹事長の細田博之、連立与党の公明党副代表の東順次、自民党総務会長の笹川堯、自民党政務調査会長の保利耕輔、清和政策研究会会長の町村信孝、自民党選挙対策委員長の古賀誠、民主党衆議院議員の野田よしひこ各氏が次々と挨拶し、逢沢議員の人柄、活動にエールを送り、来るべき総選挙での必勝を力説した。なお、逢沢議員の慶応大学の先輩に当たる、明治製菓㈱最高顧問の北里一郎氏が乾杯の発声を行い、懇談会に入った。
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最初に挨拶に立った代表世話人の谷垣禎一氏は「逢沢さんは外交・国内・党務・選挙等々、何をやってもしっかり取り仕切り、2008年に古賀派と谷垣派が合流したときに事務総長として上手に裁いてくれた。とにかく日本の政治に欠くことができない大事な存在。早く大臣を経験して自民党のライジングスターとして活躍してほしい」と激励した。
また衆院総選挙に触れ「もはや秒読み段階に入っている。必ず勝たねばならない。英知と努力を傾ければ、トンネルの出口が見つかる。そのとき入口と出口の風景がかなり違ったものになっているはず。しかし、慌てないで進路を決める。それを設計するため全力を傾けていきたい。逢沢さんは次の選挙に臨むにあたって欠かせない存在。大きく羽ばたけるようご支援を」と要請した。
自民党幹事長の細田博之氏は「逢沢さんには大臣でも何でも経験してリーダーシップを発揮してもらいたい。政治的に難しい時期に国をリードし、国論をまとめてほしい」、公明党副代表の東順次氏は「逢沢さんとは議院運営委員会で人間関係が深まり、誠実な友人として付き合ってきた。得がたい人で、友人の一人として今日の姿を嬉しく思っている」、自民党総務会長の笹川堯氏は「逢沢さんにはいずれ重要閣僚になってほしいと念願している。日本の政治のために精一杯応えてほしい」、自民党政務調査会長の保利耕輔氏は「逢沢さんは議院運営委員長、予算委員長として立派な仕事をしてきた。どんな要求もしっかりと聞き取る姿勢に感服している。その頭脳を使って日本を動かしてほしい」と述べた。
清和政策研究会の町村信孝氏は「逢沢さんは自民党国会対策副委員長、外務副大臣として活躍してきた。なかなかの芸達者で、一緒にいる人を楽しませ、喜ばせてくれる人だ。早く入閣され、立派な大臣として実力を発揮してほしい」と激励したほか、自民党選挙対策委員長の古賀誠氏、民主党衆議院議員の野田よしひこ氏が挨拶した後、逢沢一郎氏が夫人と共に壇上で挨拶した。
逢沢氏は未曾有の世界金融危機と政治的な混迷が深まるなか、必死の努力で、危機を乗り越えるため全力を尽くしていることを披瀝し、平成21年度補正予算案などを国会に提出し、経済・金融・財政をフル稼働して日本を再生する決意を語り、「特に地方に光を当てる。雇用を支え、結果を出すことをお約束したい。単に危機を乗り越えればいいということではない。トンネルを越えたとき最高のポジションに立っていなければならない。そのために全力をあげて政策を立案・執行しているところ」と報告した。
また、逢沢氏は理科系出身で科学技術に関心があること、母校の慶応大学で電気自動車を運転したこと。さらにその性能に度肝を抜かれたことを披瀝し、「新しい地平が開かれようとしている。選挙区の岡山県は『晴れの国・岡山』として有名。日照時間が最も長いからだ。太陽発電の先進地は岡山でなければならない。日本は良好のポジションにいる。そのようなイノベーションを通じてトンネルを抜け、圧倒的な経済力と創造力をつけなければならない」と強調した。
さらに英国BBC調査の「国連加盟国でどこの国が世界に良い働きをしているか」との質問に対して「3年間連続日本がトップ」だったことを紹介し、「日本は国際貢献にもっと磨きをかけ、グレードを上げていかねばならない」と述べた。また、総選挙に触れ、「厳しさが予想されるが、8回目の挑戦をすることになる。堂々と戦っていきたい」と決意を述べた。
写真
挨拶する逢沢議員

北里最高顧問が乾杯の音頭

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