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「2009躍進の集い」を開催

2009-07-24 19:47:06 筆者:admin06 出処:日中新聞社 回数をブラウズします:0 ネット友達から評価 0 箇条

補正通じ国民に安心を
賢い支出で危機脱出へ

 さる4月2日都内において、高村正彦衆議院議員が会長を務める番町政策研究所が懇親パーティ「2009躍進の集い」を開催した。会場には来賓・支援者など3000名が訪ね、次々と登壇する所属メンバーの一人一人に暖かい拍手を送った。高村氏は開会の挨拶として「番町政策研究所は決して大きくは無い。しかし、小ではあっても『弱』ではない。一騎当千、少数精鋭の集団だ。力を併せて安心と夢のあるニッポンを作るために全力を尽くしてきたし、これからも全力を尽くしていく所存だ」と語った。続けて高村氏は「まず、景気対策・経済対策をやらなければ。供給能力より需要が20兆少ない、この需給ギャップを埋めていかなければならない。大型補正予算が急がれる所以だ。賢い支出によって埋めていくことが大切だ。例えば、これから人類の存亡を左右するかも知れない環境関連、また、日本の飯の種にしていかなければならない科学技術、あるいは、国民の安心、そのための介護、医療、こうしたことへの支援は重要だ」と喫緊の課題に触れ、引き続き全力で取り組んでいくと述べた。

 来賓には多忙の中、自由民主党の重鎮が多数出席、壇上で挨拶を行った。まず自由民主党の細田博之幹事長が登壇。細田氏は盛会となった躍進の集いを祝うとともに、「私は高村会長が経済企画庁長官だったときに政務次官としてお仕えしたが、そのほか、政策でも様々なアドバイスをいただくなど大変お世話になった」と話し、来るべき総選挙での変らぬ支持を訴えた。 続いて自由民主党の笹川尭総務会長が登壇、挨拶した。笹川氏は「会場に大きく日本の国旗が飾られている。この国家と国旗を守るべく次の選挙においても自由民主党を応援いただきたい」と満員の会場に呼びかけた。

 このほか、志師会、近未来政治研究会、大勇会、清和政策研究会、平成研究会、宏池会など自民党内の各政策グループから代表が出席。政策グループを代表として、志師会会長である伊吹文明議員が登壇、挨拶した。伊吹氏は「本日は我々も同士としてこの盛会を大変嬉しく思う」と語り「党内、閣内で番町研の方々がしっかりとしたアドバイスをされている。わが自由民主党がクリーンヒットを打って、支持率をあけていくためには大切なこと」と続けた。

 自由民主党の保利耕輔政務調査会長が登壇、挨拶を行った。保利氏は「躍進の集い」盛会を祝うとともに、時折ジョークを交えながら高村議員の人となりに触れ、和やかな中、次期選挙の応援を訴えた。

 続いて公明党の太田昭宏代表、北側一雄幹事長、山口那津男政務調査会長が登壇、党を代表として太田代表が挨拶を行った。太田氏は「わが党が連立政権に参画して自民党との協力関係を結んで丁度10年目となった。私は、大変多難な時代ではあったと思うが、ここまでお互いのよさを発揮して、この苦難を乗り越えてきた、と自負している。今まさに100年に一回という危機をどう乗り越えるべきか。外国から大津波が来るのであれば、自民公明両党が一丸となって、大きな肺活量で乗り越えていく戦いが極めて重要だと思っている」と語った。

 次に社団法人 経済団体連合会会長である御手洗富士夫氏が登壇、盛会を祝うとともに「わが国経済は今、かつて経験したことのない危機的な状況にある。金融危機が世界を巡り、実体経済に影響し、まさに世界同時不況といっても過言ではない状況にある。私はこの未曾有の危機を、いかに次の飛躍に向けた契機とすべきか、出来るかどうかが、わが国の将来に大きく係わってくると考えている。」と語り、そのために必要な物心両面にわたる各種施策の早期実施を呼びかけた。

 乾杯の音頭は参議院議員副議長である山東昭子氏がとり、参加者、来賓から高らかに「乾杯」の声があがった。

 

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