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西山由之会長、好業績を誇示

2009-07-24 20:07:53 筆者:admin06 出処:日中新聞社 回数をブラウズします:0 ネット友達から評価 0 箇条

 この日はショーに先立って最初、㈱レオハウスの代表取締役社長の寺岡豊彦氏が会社の好調な業績について紹介した。㈱レオハウスは全国に33ヵ所の営業所を展開し、坪25・8万円というロープライスでグレードの高い住宅を提供している。住宅・建築業界が厳しい状況下に置かれているが、この3月には33営業所で350の受注したことを披瀝し、「1店舗平均の受注は全国ナンバーワンだと思う。2008年は1600の完工を記録した。おそらく地域ビルダーではナンバーワンの数字ではないか」と強調した。

 そのうえで㈱ユニクロ、㈱ニトリが逆風をものともせず販売実績を上げていることを紹介し、「割安感、ブランド力、高品質の製品を提供すれば売れる。消費者の懐にお金がないわけではない。ちょっと引き締まっているだけ。当社も商品性能を高め、ブランドイメージを上げ、ネットワークづくりを強化していきたい。近いうちに『桜組』の姉妹をイメージキャラクターにしてCMを作りたい。レオハウス、ナックともどもご支援・ご鞭撻をお願いしたい」と挨拶した。

 一方、㈱レオハウスの代表取締役会長の西山由之氏は、「38年前、4畳半で新婚生活を始めたときに会社(㈱ナック)を立ち上げた。寺岡は早稲田大学法学部の学生だった頃、アルバイトで来た。そして3年前に寺岡に社長を譲った。彼にはたくさんいいところがあるが、とにかく素直だった。会社を私物化せず、人柄が良いので信頼を勝ち得ている。特にオーナー化を図り、社内の思想統一をとっており、従業員の信頼も厚い。そして業績は右肩上がりに伸びている」

 「会社(㈱ナック)を東証第一部に上場し、私は日本経団連の理事に就いた。社会貢献をしようとロダン、ユトリロ専門の西山美術館を東京・町田にオープンし、成功している。また、先般、キャピタルプロダクションとキャピタルレコードを立ち上げ、人生の最後を賭けた『桜組』をデビューさせた。目標はNHK紅白歌合戦に出場させること。北京、上海、ニューヨークでもコンサートを開き、東京では全国ツアーをやりたい」と抱負を語った。

 

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西山会長

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