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胡錦濤総書記が朝鮮労働党代表団と会談

2010-02-24 16:49:32 筆者:phpcms 出処: 回数をブラウズします:0 ネット友達から評価 0 箇条

 

 胡錦濤・中共中央総書記(国家主席)は23日午後、金永日部長率いる朝鮮労働党中央国際部代表団と人民大会堂で会談した。

 胡総書記は「過去1年間で中朝関係は引き続き前進した。中朝友好関係の強化と発展は中国の党と政府の揺るがぬ方針だ。現在の複雑で変化に富む国際情勢の下、さらに友好交流を強化し、実務協力を拡大することは、両国人民の根本利益に合致するし、地域さらには世界の平和・安定・発展にも有益だ。次の1年間で、中朝友好関係を新たな段階へ引き上げるべく朝鮮側と共に努力していきたい」と述べた。

 金部長は「両党の最高指導者の親身な配慮の下、中朝関係は発展を続けた。とりわけ双方は昨年、『朝中友好年』活動を共催し、朝中友情の活力をはっきりと示した。朝鮮労働党と朝鮮人民は中国との友情を大事にしており、中国共産党が中国人民を指導して経済・社会発展において不断に大きな成果を上げていることを喜んでいる。現在の情勢の下、両党・両国の交流と協力を強化し、朝中関係のさらなる発展を促していきたい」と述べた。

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