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日本語から生まれた中国語
2013-06-26 12:24:48   From:   コメント:0 クリック:

  日本の漢字は中国から来たが、ここ数年、日本のマンガ、ゲーム、ドラマが中国で人気があることから、日本の文化も中国の文化に影響して...


  日本の漢字は中国から来たが、ここ数年、日本のマンガ、ゲーム、ドラマが中国で人気があることから、日本の文化も中国の文化に影響している。こうして、中国語の中に多くの日本語から来た言葉が登場した。

  1、 卖萌

  「萌」という言葉は日本のオタク文化の「萌え」から来たもので、「マンガに登場する少女のようにかわいい」という意味である。「卖萌」は「わざとかわいく見せる」という意味だ。

  2、 宅男と宅女 

  日本語の「オタク」から来た。日本語の「オタク」は性別を分けていないが、中国語では男性と女性で言い方が違う。

  3、 欧巴桑

  日本語の「おばさん」(o ba san)から来た。中年女性という意味で、中国語では「おばさん」の発音で漢字で書くと「欧巴桑」になる。

  4、 達人

  この言葉は日本語の「達人」と同じ意味。中国には「中国達人ショー」という番組もある。

  5、 人気

  この言葉も日本語の「人気」と同じ意味である。

  6、 写真

  日本語の「写真」と同じ。

  7、 亲子 

  中国語の「亲」と「子」は日本語の「親」と「子」と同じ意味だが、以前はこの2つの漢字を組み合わせることはなかった。最近は「亲子装」(親子お揃いの服)というような使われ方も多くなっている。

  8、 料理 

  日本料理が中国で広まったのに伴い、「料理」という言葉が頻繁に使われるようになった。

  9、 攻略 

  日本語の「攻略」はゲームでだけ使われるが、中国語では使用範囲がもっと広く、「観光攻略」などの言葉もある。

  10、 便当 

  日本語の「弁当」から来た。中国語の「弁」と「便」の発音は同じため、「便当」になったが、意味は変わらない。

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