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高島屋、大阪に時計専門館 高級品充実、富裕層に的
2016-09-13 12:34:28   From:日本経済新聞社   コメント:0 クリック:

。1000平方メートルの広さの店内に「ロレックス」「オメガ」といった高級ブランドや日本初登場の海外ブランドを含む国内外の時計約3000品目を扱う。高額消費は鈍っているものの、腕時計
高島屋は11月、腕時計を専門に扱う「ウオッチメゾン」を大阪市内に開設する。1000平方メートルの広さの店内に「ロレックス」「オメガ」といった高級ブランドや日本初登場の海外ブランドを含む国内外の時計約3000品目を扱う。高額消費は鈍っているものの、腕時計の需要は今後も拡大が期待できると判断。様々なブランドを一堂にそろえる専門館で消費者にアピールする。

 ウオッチメゾンは1号店を2015年10月、高島屋日本橋店(東京・中央)の近くに開いた。景気の先行きへの不透明感から個人消費が停滞するなか、1年間で50億円強としていた販売目標に対し、現在まで目標を上回るペースが続いている。

 売上高に占めるインバウンド(訪日外国人客)の割合は1割に届いていないものの、国内の消費者による購入は想定を上回って推移。富裕層を中心とする国内の腕時計の需要は底堅いとみて、2号店の出店を決めた。

 11月3日の開業を予定する「タカシマヤ ウオッチメゾン大阪」は高島屋大阪店に隣接するスイスホテル南海大阪の5階に設ける。店舗面積は1号店の800平方メートルを上回る。品ぞろえの最終調整を進めており、取り扱うブランド数は60を超えるとみられる。初年度の売上高は60億~70億円を見込む。

 

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