中国語  日本語
ホーム > 社会 > 記事全文

速度規制「ゾーン30」3千区域 生活道路での交通事故減少に効果
2017-12-07 12:21:15   From:大阪日日新聞   コメント:0 クリック:

 住宅地などの生活道路で歩行者らが巻き込まれる交通事故を減らそうと、車の最高速度を30キロに規制する区域「ゾーン30」の整備が、2016年度末までに全国3105区域に達したことが7日、警察庁のまとめで分かった。区域内では車の通過速度が抑制され、事故減少に効果があったと分析している。

 警察庁は、今後も公共施設や病院、児童遊園などがある地域で推進する方針で、17年度は新たに約300区域を整備する。整備済み区域で十分な効果がなかったところでは、区域の入り口を知らせる路面表示や道路上の盛り上がり(ハンプ)を設置するなどの対策を検討する。

熱に関連する単語の検索:交通事故 道路 速度

前の記事:郵便物200通を空き家に隠す 福井、男性配達員が届けず
次の記事:政府、国家安保戦略の改定検討 北朝鮮脅威に対応強化

分享到: 收藏