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五輪エンブレム入りメダル所持 会社員の男逮捕
2018-05-17 12:06:33   From:日経   コメント:0 クリック:

 2020年東京五輪・パラリンピックの市松模様のエンブレムが入ったメダルを大会組織委員会の許可を得ず販売目的で所持したとして、警視庁生活経済課は17日までに、会社員の小谷泰弘容疑者(43)=大阪市都島区毛馬町2=を商標法違反容疑で逮捕した。同課によると、エンブレムの商標法違反を摘発するのは全国初という。

 押収された2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレムが刻印された偽物の記念メダル=17日午前、警視庁石神井署
 

 押収された2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレムが刻印された偽物の記念メダル=17日午前、警視庁石神井署

 逮捕容疑は14日、大会組織委が商標権を持つ東京五輪・パラリンピックのエンブレムが入ったメダル26個を販売する目的で自宅で所持した疑い。

 生活経済課によると、小谷容疑者は中国の通販サイトで、東京五輪・パラリンピックの記念硬貨に似たメダルを仕入れ、1月13日~5月9日の間、オークションサイトで販売。同課は少なくとも36個、約7万8000円を売り上げたとみている。同容疑者は「80個を仕入れた」などと供述しているという。

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