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少林寺僧侶、湖上を駆け抜ける 身体軽くする鍛錬法「軽功」成果
2014-11-14 11:49:00   From:   コメント:0 クリック:

10月26日、福建省にある泉州少林寺の僧侶が泉州市の草邦ダムで水上を駆ける技を披露した。中国武術における身体を軽くする鍛練法「軽功

 

10月26日、福建省にある泉州少林寺の僧侶が泉州市の草邦ダムで水上を駆ける技を披露した。中国武術における身体を軽くする鍛練法「軽功」を応用したものだという。

 ダム湖の上を颯爽と走り抜けた人物は少林拳の発祥地として知られる河南省の嵩山少林寺の僧侶ではなく、南少林寺と呼ばれ区別される福建省泉州少林寺の釈理亮僧侶だ。当日、釈僧侶は2回ほど練習をした後に集まったメディアや見物者の見守る中、湖上に並べられたベニヤ板の上を爪先で素早く駆け抜け、水上を118メートル歩行する技を成功させた。

 釈僧侶は以前に水上を100メートル移動した記録を持つが、今回の挑戦でさらに過去の記録を更新することに成功した。

 釈僧侶は水上を駆ける技の秘訣を「高速で走ること、歩幅を細かくすること、ベニヤ板の浮力を上手に利用すること」とし、爪先で着地することが重要と語る。水上移動の技に挑戦し始めたのは2005年で、最初は茣蓙とベニヤ板を組み合わせた足場を水に浮かべて試していたが、現在は薄いベニヤ板のみで十分に歩行が可能だという。


 

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