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同日生まれの親子3代 「確率わずか27万分の1」
2014-11-28 16:32:26   From:日中新聞   コメント:0 クリック:

 11月18日午前9時2分、陝西省西安市の唐城医院で1人の女の子が産まれた。その子の誕生日は父親と祖父と同じだという。医師によれば

 
 11月18日午前9時2分、陝西省西安市の唐城医院で1人の女の子が産まれた。その子の誕生日は父親と祖父と同じだという。医師によれば、親子3代で同じ誕生日に生まれる確率は27万分の1以下だ。

 父親の張星さんによると、娘の潤潤ちゃんの予定日は11月25日だった。しかし17日に妻の蔡金環さんが定期検診を受けると羊水の減少が見つかり、同日午後11時に入院。翌18日の午前8時には分娩室に入り、午前9時2分に潤潤ちゃんが産声を上げた。

 蔡さんが医師に親子3代で同じ誕生日になったことを告げると非常に驚いたという。医師が関連の資料を調べたところ、2代連続で同じ日に産まれる確率はかなり低く、さらに3代一緒となると確率は72万分の1以下とのことだった。

 祖父の張小軍さんは1962年11月18日生まれだ。孫の誕生に浮かれる小軍さんは赤ちゃんをあやしたり寝かせつけたり哺乳瓶を消毒したりと大忙しの様子だ。

 父親の星さんは1987年11月18日生まれだが、小軍さんによれば大学生になるまでは誕生日を家で祝ったことはなかったという。「2008年に初めて祝った時、家族で夕飯を食べたんだが、その時に私の身分証を出して初めて息子と同じ誕生日だと気づいた。それ以来、親子で同じ日に祝っているよ。だから毎年バースデーケーキは1個しか注文しなくて済むし、これからさらに1個節約できる」。小軍さんはおどけたように笑った。

 来年は3人分の盛大な誕生日会を催す予定とのことだ。「その時には三段重ねのケーキを注文する。親戚や友達も呼んで賑やかにやりたいね。こんなに珍しい確率が実現するなんて本当に幸運だよ」

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