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舛添要一だけじゃない!クソゲーと名高い懐かしのタレントゲームたち
2016-05-25 15:29:55   From:まとめ   コメント:0 クリック:

政治資金問題で批判を受けることになった舛添要一・東京都知事。しかし、この騒動がきっかけとなりクソゲーと名高い『舛添要一 朝までファミコン』が高値で取引されているんだそう。
◆今回の騒動によってにわかに注目を集めている『舛添要一 朝までファミコン』

出典www.ne.jp

ジャンル:アドベンチャーゲーム
対応機種:ファミリーコンピュータ
開発元:ココナッツジャパンエンターテイメント
人数:1人
発売日:1992年4月17日

政治資金問題などで、現在猛批判にさらされている舛添要一・東京都知事。

そんな中、「伝説のクソゲー」との評もある『舛添要一 朝までファミコン』というソフトが一部でクローズアップされていたりするようだ。

当時、気鋭のタレント学者として活躍していた「我らが大師匠舛添要一」(パッケージより)が監修を務めた意欲作だ。

主人公はよくわからない計画のために右往左往することになるんだとか…。

シナリオの中軸になっている「グリーン計画」。だがこれが一体どういうものなのか、詳細が語られることはない。

恐らく何らかのリゾート建設計画だということは想像できる。だが、より細かいことはゲームを全クリアしても一切分からない。

しかし、そんなソフトが今急騰している

Photo by Stockbyte / Stockbyte

このクソゲーと名高い『舛添要一 朝までファミコン』。しかし、今回の騒動のあと、Amazonでは3万9500円、ヤフオクでは6000〜1万5000円で取引されているんだそうです。

騒動前は、『Amazon』のマーケットプレイスで1000円以下だったこのソフト、5月23日には「新品」が3万9500円で1点出品

『ヤフオク!』でもここ数日間で数点が出品されており、6000〜1万5000円で落札されるなどして、騒動前より確実に相場が上がっている模様である。

◆しかし、クソゲーと称されているタレントゲームはまだまだある…

しかし、当時は舛添さん以外にも多くのタレントゲームが発売され、その後多くのゲームが「クソゲー」の認定を受けてきました。

こういった機会でなければなかなか語ることも難しい「クソゲー」と呼ばれるタレントゲーム。他には一体どのようなものがあったのでしょうか?

1980年代後半は主にレコード会社や広告代理店の主導で数多くのタレントゲームが発売されたものの、

少数の例外を除いてタレントの知名度に依存する余り肝心のゲームとしての完成度が低い作品がほとんど

1990年代に入るとタレントゲームは「クソゲーの代名詞」的な扱いをされるようになって行く。

芸能人の関わったクソゲーって何が思い浮かびますか?

▼たけしの挑戦状

ジャンル:アクションアドベンチャーゲーム
対応機種:ファミリーコンピュータ
発売元:タイトー
デザイナー:ビートたけし
人数:1人
発売日:1986年12月10日

お笑いタレントと同時に、映画監督でもある北野武ことビートたけしさん監修によるゲームソフト。

雑誌『ファミコン通信』でのクソゲーランキングでも1位を獲得しており、雑誌『ゲーム批評』やクソゲーを取り上げた書籍などでクソゲーの代表格とされることが多い。

Ⅱコンに付いていたマイクに向かって歌を歌う、1時間放置することで現れる地図などとにかく斬新なスタイルが話題になったこのゲーム。当時は攻略不可能とまでいわれていました。

マイクに向かって歌を歌ったり、1時間も画面を放置しないと先に進めないとか製作者は何を考えていたのだろうか?

何とか、目的地の1つである南の島にたどり着いても、行動を1つでも誤ればゲームオーバー、もしくは日本に強制送還される羽目になる。

オープニング画面でパンチを2万回繰り出せばエンディング直前の状態からスタートし、エンディングを見られるようにもなっている。

聞けば聞くほどたけしの挑戦状のクソっぷりが気になってやりたくなってくる。

▼所さんのまもるもせめるも

ジャンル:アクションゲーム
対応機種:ファミリーコンピュータ
開発元:HAL研究所
人数:1人
発売日:1987年6月27日

所ジョージ全面監修による、タレントゲーム。

 

キャラクターデザインも所さんによるものなので、独特の風合いが特徴です

武器は水鉄砲、使う度に射程が短くなり最後は目の前しか届かない

画面が暗くなるわ、なんか空から降ってくるわ(タイムアップが近づくと吹雪になるという設定)で、ぐだぐだ

娘からの謎のテレパシーを受け、ロボになった妻の救出するために、水鉄砲を片手に都内から所沢にある自宅を目指す所さん。一体どういうことなのか?

あらすじとしては所さんが千代田区でテレビの仕事をしていると長女の「さやか」のテレパシーで「ママがロボットになった」と、受け

外に出るとスタッフが皆レプリカントになっていた。所は、所沢へ向かうことになる。

クソゲーなんかではありません。 明らかに邪神の啓示によって作ったと思われます。

所さんのまもるもせめるもを幼少時にプレイしたせいで、東京はとんでもない危険な街だと思いましたね 千代田区から常に不安な音楽が流れているし、23区外の東村山や保谷では当たると即死のイガグリが落ちてくるし

▼田代まさしのプリンセスがいっぱい

ジャンルアクション
対応機種:ファミリーコンピュータ
発売元:: エピック・ソニー
人数:1人
発売日:1989年10月27日

あの田代まさしがなんと主人公!!こんなものまで発売されているとはファミコン奥深し…。

ジャンプがもっさりでやりにくく、そのもっさりジャンプでひたすらブロックを上る落ちたら即死

企画で田代本人がプレイしたものの、上記の微妙な難度からなかなか思うように行かず、かなりイライラしながらのプレイになってしまったようだ。

登場する4人のお姫様のイメージモデルはオーディションを勝ち抜いた一般応募の女の子たち。

今となっては笑うに笑えなくなってしまったキャッチコピーも逸材です

キャッチコピーは 「大切なものは勇気。守るものは愛。下心はぜーんぜんナイ。」

このソフトには4人のお姫様(シンデレラ姫、人魚姫、おやゆび姫、白雪姫)が出てくる。 それにちなんで一般の女のコからそれぞれのお姫様のイメージモデルを募集していた。

せめてこの出来事が彼女たちにとって、いい思い出になっていることを祈る。

でも有名人が不祥事を起こすと、その有名人の出ているゲームは値上がりする傾向にあるな。かつて田代まさしが不祥事を起こした時も、プリンセスがいっぱいが値上がりした事があるぜ>RT

▼聖飢魔II 悪魔の逆襲

ジャンル:横スクロールアクション
対応機種:ファミリーコンピュータ
開発元:イスコ
人数:1人
発売日:1986年12月25日

悪魔系バンドの「聖飢魔II」をモチーフにしたファミコンゲームです。

…というよりも、設定上は「地球征服活動の一環として、ファミコンの世界へやってきた」となっている。

しかし宿敵ゼウスの妨害を受けて悪魔経典は奪われ、仲間も捕えられてしまう。

HPと時間が共存しているため時間がなくなると死ぬ。説明書には「悪魔は死なない」って書いてあるのに…。

聖飢魔IIファンのマストアイテムですね。

敵は上から降ってくるが、明らかに回避できない「場所/タイミング」で連打で降ってくる。

敵の攻撃を受けると時間が減り、0になると死ぬ。ちなみに取説には敵に接触しても死なない。「悪魔は死なない」という記述がある。

紛れもないクソゲーであるが、ファンにとってはたまらない代物。ゲームショップで見つけたら、即買いしよう!

聖飢魔II 悪魔の逆襲 は物凄い地雷臭したどころか幻聴でお前もクソゲーにしてやろうか!! とすら聞こえたのに買ってしまった 案の定クソゲーだった

▼TMネットワーク ・ライブ・イン・パワーボール

出典www.suruga-ya.jp
 

 

 

当時人気絶頂であったTMネットワークとのタイアップゲーム「ライブインパワーボール」

このゲームは、1999年地球の滅亡を食い止めるがごとくとある少年が10年前にタイムスリップして阻止しようとするアドベンチャーゲームです。

このゲームの特徴は、クソゲー3大要素の1つ「ヒントがない」です。

とにかくヒントが少なすぎる!

出典uso8oo.com

ガチャガチャしてるけど小室哲哉だって登場!しかし、ヒントが少ないことから挫折した人も多いんだとか…。

ちなみに物語はTMネットワークとは関係ありません。

要所で選択肢を誤るとあの「Come On Everybody」が軽快に流れ出し、衛星から地球へテンポよくレーザーを発射。ゲームオーバーになります。

自力でパスワードを闇雲に探し当てるという場面まであるようなゲームなので、TMNにほとんど会えずにゲームを放棄し、「CD買えば聞けるんじゃん」と正気に戻ったファンも多いとか。

当時の未来観が味わえるシナリオはなかなか楽しめるので、「クソゲー」というよりは「ネタゲー」と表現したほうがいいかもしれない。

TM NETWORKライブインパワーボールってクソゲー部屋の中で発掘したw

▼マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー

ジャンル:横スクロールアクション
対応機種:メガドライブ
開発元:セガAM第7研究開発部
発売元:セガ
デザイナー:マイケル・ジャクソン
人数:1人
発売日:1990年8月25日

メガドライブに登場したマイケルジャクソンのゲーム「ムーンウォーカー」

マイケル自身が監修しており、「多くの子供たちを誘拐する暗黒組織に対し、子供たちを救出するために立ち向かう」というマイケルらしいストーリー

ダンスを踊ると敵もつられて踊りだす。そして爆発して全滅。マイケルらしい斬新な演出はファン涎垂かも?

片手を掲げ、「ポオオォォォオウ!!」と絶叫。すると、画面内の敵が整列します。

そしてミュージックスタート。マイケルを中心に全員少しの乱れも見せずに踊り狂います。そして音楽が終わった瞬間に全員死ぬ。

基本的にはクソゲーなんだけど、何ともいえない魅力のあるゲーム

実家にあったはずのメガドライブが見つからない。ちなみにマイケルのゲームはまだ売ってるのでしょうか、、汗

ジャンル:コマンド選択式アドベンチャー
対応機種:ファミリーコンピュータ
開発元:エピック・ソニー
音楽:TM NETWORK
人数:1人
発売日:1989年12月22日


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