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叩きたいだけ?最近の日本は「ネット批判」であふれてる
2016-06-16 12:59:32   From:まとめ   コメント:0 クリック:

みなさんに質問です

人々が心を開放して自己表現を始めたインターネットの世界には、良くも悪くも人の本音が現れます

ネットには、暇があればケチをつける対象を探し、批判し、晒し、悪口を言ってる人がいる

現代には、暇つぶしだけの批判が溢れてる?

現代のネットでは、誰も彼もが「ツッコミ」に徹している

日本人はある時期から、他人を批判する天才になったと思う

実は、昔だって批判は多かった

ネットが広まった結果、一番増えたのは、酒でも飲みながらテレビを見て、文句を言ったり、寸評したりするかのように、Twitterなどでネットにコメントを書きこむ人

いわゆるネットの批判ってあれよな。テレビの野球中継を見ながら監督の采配とかにあーだこーだ言う親戚のオジサンが可視化してるだけよな

おお、わかりやすい

しかも本人も見てるかも

昔は、悪意のコメントがあったとしても、2ちゃんねるなどの限られた掲示板だけでコソコソ言っていただけでした。ですが、現在の炎上は、ツイッターやブログのコメント欄など、本人が管理することがほとんどで、直接本人に届いてしまう

炎上したTVの有名人が「ネットの気に入らない相手を叩き潰す風潮は~」みたいなこと言ってるらしいんだけど、今までテレビで不快な思いをしてもわざわざ局に電話なりメールするのが面倒でしなかったものが、ツイッターで気軽に文句言えるようになっただけでネット民が過激というわけではないと思う。

そんな中、「叩きたいだけ」な人もいる

テレビやネットでの言動にちょっとおかしいところがあると、必要以上に話題になっている

一部の人は対象が何であれ必ずケチをつける、生来の「ヘイター(hater)」であることが、最近の研究によって明らかになった

当てはまったら「ヘイター」かも

自分に強いコンプレックスを感じている人は、他人の短所にひどく反応してしまいます

無意識なので気付いていない人が多いそう

攻撃性の劣等感とは、自分が評価されていない分野で、高い評価を受ける人に対し、妬みや嫉みを持ち、批判的な言動をしてしまう態度です

プライドが高い人が人を嫌うのは、「誰かを傷つけることで、自分のプライドを保とうとしている」

相手の悪口を言って、他者を自分の下に位置づけようとするのです

こういう人間の特徴は、「とにかく多数派に付く」ということだ。みんなが叩いているものを一緒になって叩き、一緒に叩いている人に褒められ、認められて喜ぶ

「わかる~」とか「ほんとこれ」って嬉しかったりしますよね

インターネットは自由な場所

記憶に新しい五輪エンブレム










 

「SNSや、テーマに沿って集約するサイトがなければ、こんな騒ぎにはなっていなかった。ネットの検証能力の精度も上がっている」

ブラック部活の顧問教師の過酷さ、組み体操の危険性、「保育園落ちた…」の待機児問題…。ネット発信が大きな力になって、マスメディアにも取り上げられ、反響が広がって起きつつある変化。

あなたの「批判」に真意はありますか

あとで読み直してみると、あれは「ホンネ」だったというよりは、その場の熱で暴走して、普段の自分が思っていることよりもはるかに「強い言葉」を使ってしまったのではないか、と感じる

言論の自由があるということは、言論の内容に責任を持つということです。責任を持てないことを公の場に公開すべきではありません

覚えておくと気が楽になること

実際、一度「批判をする快感」を覚えてしまうと、人はあらゆるものに対して批判的な態度を取るようになる傾向があります

自分のためになる本物の批判を見分けるためにも、何をやっても必ず嫌う人はいることを覚えておくといいだろう

「不謹慎狩り」がいい例でしょう

何を考えるにも、それを行うのは結局は自分自身です。それならば自分の根本にある思想や価値観が固まっていないと薄っぺらい考え方しかできません

イライラをぶつける「八つ当たり」のような批判じゃなくて、ちゃんとした批判、ちゃんとしたクレームは世の中を良くしていくと思うから、必要なもの

人格を傷つけたり、言葉の暴力だけな場合、それは「中傷」になってしまいます

ただの荒しと、建設的な批判や正当な議論を区別することができれば、とても意義あることになるでしょう


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