中国語  日本語
ホーム > 国際 > 記事全文

日本OLのハンドバッグの中身に変化
2012-03-19 14:37:00   From:   コメント:0 クリック:

東日本大震災から1年が経ったが、余震が止まらない。破壊的な大地震が日本人の生活感や価値観を大きく変えている。 朝日新聞社は先ごろ、...


 

 東日本大震災から1年が経ったが、余震が止まらない。破壊的な大地震が日本人の生活感や価値観を大きく変えている。

   朝日新聞社は先ごろ、数千人のOLを対象に「常に持ち歩く防災グッズ」について調査を行った。大地震によって、OLの必須アイテムがまた増えたことが明らかになった。

   アンケート調査では「懐中電灯、LED電灯」、「警報器、ホイッスル」等8種類を提示、最も多かった携帯物は「懐中電灯、LED電灯」で、「携帯充電器、予備電池」、「防災食品、飲料水」が続き、すべて20%以上だった。それ以外では「歩きやすい厚底の靴」、「常備薬」などがあった。

   また比較的多かったものとして「テレフォンカード」、「コンタクトレンズ」、「マスク」、「十徳ナイフ」、「地図」などがあった。

熱に関連する単語の検索:日本 OL

前の記事:東日本大震災から1年
次の記事:「歴史問題」の解決こそ中日外交の優先課題

分享到: 收藏