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米空母が朝鮮半島に向かう、実質的な威嚇に
2017-04-10 15:50:12   From:チャイナネット   コメント:0 クリック:

資料写真

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米国の朝鮮への脅威が、急激にエスカレートしている。米海軍は8日、豪州に向かう予定だった「カール・ヴィンソン」からなる空母打撃群が航路を変え、朝鮮半島に向かっていると発表した。

米空母が朝鮮半島付近に出現するのは、今に始まったことではない。先月の米韓合同演習でも、米空母が姿を現していた。米国はシリア空爆で事実上、他国に「米国は軍事行動を恐れない」という姿勢を示したが、空母の抑止力は同レベルではない。ドイチェ・ヴェレは「朝鮮にとって、トランプ大統領のシリアに対する軍事行動は、多くの言葉よりも説得力があるかもしれない」と伝えた。

しかし朝鮮は8日、米国が「超大国を自称しておきながら、核兵器のない国ばかりに対して、横暴にも武力に訴えている」と嘲笑した。これは米国に対して、シリアに反撃方法はないが、朝鮮にはあるとけん制している。事実上、これは米国の抑止力が朝鮮を屈服させられない重要な原因でもある。朝鮮半島で本当に戦争が起きることはあるだろうか。この問題は長期的に北東アジアを苦しめる可能性がある。現在懸念されているのは、北東アジアが「火薬庫」になろうとしているのかだ。

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