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ロヒンギャ居住地の衛星写真を公表 国際人権団体
2017-09-15 21:43:33   From:日経   コメント:0 クリック:

国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは15日、ミャンマー西部ラカイン州のイスラム系少数民族ロヒンギャが居住する地域の衛星
    国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは15日、ミャンマー西部ラカイン州のイスラム系少数民族ロヒンギャが居住する地域の衛星写真を公表した。多数派の仏教徒とロヒンギャが隣接して住む村では、ロヒンギャの住宅だけが焼失したと指摘。難民らの証言をあわせると「ロヒンギャの村が組織的に狙われた証拠だ」としている。分析では、少なくとも80カ所の大規模な火災が確認できたという。

 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、バングラデシュに逃れた難民の数は14日までに38万9000人に達した。

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