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容疑者、合法的に銃入手 米ゲーム大会の乱射事件
2018-08-28 11:21:36   From:日経   コメント:0 クリック:

 米南部フロリダ州のビデオゲーム大会の会場で起きた銃乱射事件で、警察当局は27日、デビッド・カッツ容疑者(24)が約2週間前に合法的に拳銃を購入していたことを明らかにした。容疑者は乱射後に自殺したが、警察は引き続き動機などを調べる。

 容疑者は事件当時、2丁の銃を所持していた。自宅のある東部ボルティモアで購入したもので、うち1丁で乱射した。

 また容疑者は10代の頃、精神科の医療施設に2度入院し当時、抗精神病薬などを処方されていたことも分かった。容疑者の両親が約10年前に離婚した際の裁判所記録を基にAP通信が伝えた。容疑者はゲーム仲間の間でも口数が少ないことで知られていた。

 容疑者はゲーム大会に参加して敗退後、他の参加者に向け発砲した。警察によると、事前に事件を計画していたことを示す情報はなく、一部の米メディアは負けたことに腹を立てて乱射したと伝えた。

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