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錦織圭、日本人として初の四大大会決勝へ
2014-09-10 11:20:52   From:   コメント:0 クリック:

2014年9月6日(現地時間)、米国で開催のテニス「全米オープン」の男子シングルス準決勝で、日本の錦織圭選手が世界ランキング1位で第1シー

 

  2014年9月6日(現地時間)、米国で開催のテニス「全米オープン」の男子シングルス準決勝で、日本の錦織圭選手が世界ランキング1位で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を6-4、1-6、7-6、6-3で破り、四大大会で日本勢初の決勝進出を果たした。

  騰訊体育は「試合結果だけを聞けば番狂わせと思うかもしれない。だが試合を見た人なら、錦織は技術とメンタルでともに、世界ランク1位を圧倒していたことが分かるはずだ」と伝えた。 錦織は8日(同)の決勝で、マリン・チリッチ(クロアチア)と対戦する。

  錦織の快挙に、中国のネットで称賛の声が上がっている。

  「このまま優勝だ」 「番狂わせ?そんなことはない。王者の風格が感じられた」 「日本人は嫌いだが、彼は認めざるを得ない」 「勝つべくして勝った」

  「アジア人としても初の決勝進出」 「スポーツに国境はない。アジアのためにも優勝を」

  「(かつて破局を報じられた)福原愛はきっと後悔してるだろ」

 (新華網日本語)

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