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中国が3隻の新型原潜を配備へ、空母の脅威が拡大
2015-04-09 09:48:21   From:中国網日本語版   コメント:0 クリック:

資料写真英インデペンデント紙(電子版)は4月6日、「中国海軍の新型・改良版原子力潜水艦、3隻が進水の準備に入る」と題した記事の中で、

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英インデペンデント紙(電子版)は4月6日、「中国海軍の新型・改良版原子力潜水艦、3隻が進水の準備に入る」と題した記事の中で、「報道によると、中国海軍は超音速対艦ミサイルを発射できる、攻撃型原潜3隻の配備の準備を進めている。中国中央電視台(CCTV)はこのほど、港に停泊中の3隻の潜水艦の衛星写真を発表した。これは中国最先端の093G型攻撃型原潜だという」と伝えた。

『チャイナ・デイリー』の報道によると、この3隻は数年前に就役した093型の改良版だ。改良の内容には、延長された水滴型の船体、垂直ミサイル発射システムが含まれる。報道によると、新型潜水艦の設計は低音、速度・機動性の向上、最新のYJ-18超音速対艦ミサイルの発射を目指した。同ミサイルは航空母艦に致命傷を与えることができる。中国は1970年代に原潜部隊を創設したが、この部隊は2009年に2隻の原潜が中国人民解放軍海軍創立60周年閲兵式に参加するまで公にされていなかった。

米国の軍事サイトによると、米海軍のJoseph Mulloy中将は下院小委員会で、「中国海軍は水中の任務および巡航を急速に拡大し続けている。彼らは驚くべきペースで潜水艦の配備を進めている。彼らはインド洋で3回に渡り潜水艦を配備し、活動範囲を拡大している。中国が先進的な潜水艦保有国の仲間入りを果たすため、試験と作業を行っていることは明らかだ」と発言した。

同委員会は、「中国はロシア最先端のディーゼル動力の攻撃型潜水艦(4−6隻)の共同設計・建造を進めている。これにはロシア最新のソナーシステム、推進器、静音技術が含まれる。この協力により中国海軍の作戦能力が高まり、中国の低騒音潜水艦の発展が促される。中国海軍の潜水艦の行動に対する、米軍の追跡・対抗がより複雑化する」とまとめた。

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