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斬新なスマートウェア6種類を紹介
2016-06-28 12:36:57   From:   コメント:0 クリック:

   衣料品とセンサーとインターネットがぶつかると、どのような化学反応を起こすのだろうか?一般人にとって、スマートウェアはまだ斬新すぎるが、この概念を受け入れ、開発に乗り出す企業が増えている。衣料品と電子機器の境界線が徐々に取り払われ、クローゼットも充電機能を手にする可能性がある。科技日報が伝えた。

◆スマートショートパンツ「Lumo Run」、希望小売価格は979元(1元は約15.28円)

米国のウェアラブルデバイスメーカーのLumo Bodytechは、「Lumo Run」と呼ばれるランニング用ショートパンツを発売した。一般的なパンツと異なり、腰の部分には9つのセンサと長持ちするブルートゥースモジュールが内蔵されている。ユーザーの歩数、歩幅、接地時間、ジャンプの高さ、骨盤回転幅をリアルタイムで計測する。ブルートゥースイヤホンにより、コーチのように声で報告し、ユーザーの速度・姿勢矯正を促し、成績を向上させ、運動中の怪我を防止する。Lumo Runは男女用に分かれていて、水洗いも可能。内蔵されているバッテリーは1度の充電で25時間使用できる。

◆スマートシャツ「Hexoskin Smart」、希望小売価格は2163元

このスポーツシャツは、空気を通す乾きやすい生地により水分を維持しエネルギーを調整し、ユーザーの運動中の快適性を維持する。複数のバイオセンサが内蔵されており、日中は心拍数、呼吸の頻度、運動の強度、カロリー消費量、疲労度を測定する。夜は睡眠の質と呼吸を測定。ブルートゥースモジュールにより、第3者アプリ(RunKeeperやStravaなど)、スマートウォッチ、GPSデバイスなどと連結できる。

◆スマートな下着「Bionic Bra」

豪ウーロンゴン大学の研究チームは数年を費やし、このスマートなブラジャーを開発した。スマート生地、3Dプリンター、人工筋肉繊維などの先進技術により、このブラジャーは人体の移動状態を正確に判断し、きつさを適度に調節することで、常に快適な状態を維持する。

しかし同製品はまだ開発・試験段階で、販売されていない。

◆色の変わるTシャツ「Radiate」、希望小売価格は263元から

このクールなスポーツシャツは、アメリカ航空宇宙局(NASA)の技術を採用し、体が放出する熱により光子の反射を変え、服の色を変える。このシャツを着て運動すると、各部位の筋肉の運動量と放出する熱の差により、異なる色を呈する。販売担当によると、このシャツの最大の機能は、ユーザーが筋肉の発熱状況をリアルタイムで目にすることで、運動方法を調整できる点にある。

◆決済可能なジャケット、希望小売価格は1460元

商品を購入時に携帯電話を取り出すのも面倒であれば、この決済機能を持つスマートジャケットを試してみると良いだろう。その最大の見所はNFC技術で、この服を着て袖をかざすだけで決済可能だ。第3者決済ツールの支付宝やApple Payよりも便利だ。このジャケットは帽子とファスナー付きで、ネイビーブルーとブラックを選べる。このジャケットを着用すれば、英国の30万カ所の商店、バー、レストラン、駅で決済できるという。

◆スマート靴下、希望小売価格は1643元

Owlet社は赤ちゃん用のスマート靴下を発売した。この靴下はレッドライトと赤外線により、健康に影響を及ばさずに赤ちゃんの心拍数、酸素量、体温を測定できる。この靴下は低アレルゲンで、粘着剤を使用していない。ワイヤレスで、すべての電子部品は防水・絶縁のシリコンケース内にあり、感電の恐れはない。ブルートゥースモジュールによって、記録した情報をセットになっているアプリに伝送できる。また家庭内のWi-Fiとつなげることで、すべてのネット接続機器でチェックできる。

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