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『君の名は。』大ヒットで見えてきた!「東宝シンデレラ」次世代エース
2016-09-01 09:04:55   From:まとめ   コメント:0 クリック:

■空前の大ヒットになっている『君の名は。』

新海誠『君の名は。』空前の大ヒットスタート!12億円突破で初登場1位。

『君の名は。』(2016)

26日金曜日の初日を合わせた3日間では、動員95万9,834人、興収12億7,795万8,800円。

すでに世界85の国と地域での公開も決定しているなど、“普遍性”という意味では新海作品でもピカイチ。今後も幅広い層の観客に支持され、興収ランキングの上位をキープすることが予想される。

最終興収60億円の大ヒットが見込める好調なスタートとなった。

■ヒロイン役の上白石萌音は「東宝シンデレラ」出身

「君の名は。」でヒロイン役を演じ、大きな注目を集めている若手女優の上白石萌音。

上白石萌音(右)

同じ事務所で「東宝シンデレラ」出身の長澤まさみ(右)も共演。

上白石は、オーディションに現れた彼女の声に新海監督がほれ込み、即決。「何百人に会ったとしてもきっと彼女だったろう」と言わしめ。

11年、 第7回「東宝シンデレラオーディション」で審査員特別賞を受賞し芸能界入り。NHK大河ドラマ「江 姫たちの戦国」(11)で女優デビューを果たす。

上白石萌音は「舞妓はレディ」の主演に大抜擢。800人ものオーディションから選ばれ、「磨けば光る原石」と周防監督をしていわしめた。

『舞妓はレディ』(2014)

上白石萌音

第38回日本アカデミー賞 新人俳優賞

上白石萌音が、映画『ちはやふる』にて大江奏役で出演。かるた部の一人、大江奏役。呉服屋の娘で古典に造詣が深く、情趣や風情を重んじているキャラクターを演じます。

■これまで多くの人気女優を輩出した「東宝シンデレラ」

芸能プロダクションが女優を発掘する方法は、大きく分けてオーディション、スカウト、関係者からの紹介がある。

綾瀬はるか・石原さとみを輩出した「ホリプロタレントスカウトキャラバン」、上戸彩や武井咲を生んだ「全日本国民的美少女コンテスト」、長澤まさみを生んだ「東宝シンデレラ」が“御三家”。

 

2016年、5年ぶりに行われた。

戦後間もなくの1946年に始まった「東宝ニューフェイス」の後進として、1984年にスタートした「東宝シンデレラ」。

【歴代の東宝シンデレラ】
第7回(2011年)上白石萌歌、上白石萌音、浜辺美波
第5回(2000年)長澤まさみ
第4回(1996年)野波麻帆、田中美里
第2回(1987年)水野真紀
第1回(1984年)沢口靖子

沢口靖子

第1回「東宝シンデレラ」でグランプリ。映画『刑事物語3 潮騒の詩』で女優デビュー。

ちなみに、準グランプリが斉藤由貴

―東宝シンデレラオーディションは約5年に1回のペースではありますが、基本的には不定期開催なんですよね?
城:そうですね。実はこれまで「前回のグランプリが一人前になったタイミング」を目安にして開催時期を決めてきたんですよ。

城=オーディション実行委員の東宝芸能・城充雄氏

■中でも長澤まさみは「東宝シンデレラ」出身の絶対エース

長澤は2000年に行われた『第5回 東宝シンデレラオーディション』でグランプリを受賞し、芸能界入り。

「東宝シンデレラ」グランプリ受賞時の長澤まさみ

この時点で原石を見抜く目がすごい

今ではすっかり売れっ子女優となり、事務所が毎年発売している『東宝カレンダー』では、05年から12年連続で表紙を飾るなど、まさに事務所の顔といった存在。

「東宝芸能は芸能界屈指の老舗ですが、近年はあまり若手が育っていない。長らく高い人気をキープしているのは事実ですから、彼女が『東宝の顔』であることに異論も出ていない」(芸能関係者)

アイドル評論家の堀越日出夫氏は「いかに東宝芸能で若手が育っていないかということにもなります。」

「東宝芸能はベテラン以外に目立った人材がいませんから、将来的な事務所の危機に直結してしまう」(芸能関係者)

■次世代エースは誰か?妹の上白石萌歌も16歳で活動も活発化

『第7回東宝シンデレラオーディション』で、過去最高4万4120名の中から史上最年少グランプリを獲得した上白石萌歌さん(10)。東宝関係者は「東宝シンデレラが“持っていて欲しいもの”を、すべて持っていた」と絶賛。

「東宝シンデレラ」グランプリ受賞時の上白石萌歌

今夏に全国で上演されるミュージカル『赤毛のアン』の主人公、アン・シャーリー役に、上白石萌歌が決定した。2000年生まれの16歳で、TOURSミュージカル史上最年少のアンとなる。

『赤毛のアン』(2016)

上白石萌歌(右)

内村光良が原作・脚本・監督・主演の映画「金メダル男」に出演する上白石萌歌。上白石は水泳部の先輩・黒木よう子を演じ、中学生となった泉一が初めて異性を意識してしまう存在として登場。

上白石萌音、浜辺美波の二人は「第7回 東宝シンデレラ」の同期。浜辺は実写版“あの花”で本間芽衣子役が話題になり、『無痛~診える眼~』では事件の鍵を握る少女・南サトミ役を演じ注目された。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(2015)

浜辺美波(右)

どこの事務所の人選が好きかというと、圧倒的に東宝芸能ですね。逸材そろいだもんね。浜辺美波ちゃんやばいね。

浜辺美波、世に出すのが早すぎる 東宝芸能は上白石姉妹だって吉田まどかだっているのに

上白石萌音は東宝芸能としては長澤まさみ以来の有望株だから是が非でも育てたいだろうな

■美人姉妹で売り出す戦略もあり!?

これまで多くの美人姉妹が芸能界で活躍してきた。"美人姉妹"という言葉には特別な響きを感じる人も多いだろう。そんな"奇跡"のような姉妹が今の芸能界では続々と誕生している。

現在最もブレイクしている美人姉妹・広瀬アリスとすず

中でも抜群の活躍を見せているのが広瀬姉妹。妹のすずは、キャリアこそまだ短いものの、いまもっとも忙しい女子高生といわれているほどの活躍ぶりだ。姉のアリスも男性ファンからの評判は高い。

広瀬姉妹の対抗馬ともいうべき美人姉妹が、上白石姉妹。

長澤も映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(04年)でブレークするまで、4年かかった。萌音・萌歌も機は熟し、14年あたりから誰の目にも留まる輝きをみせるだろう。

広瀬姉妹は確かにかわいいですが、上白石姉妹も超かわいいよ! pic.twitter.com/4MFObU56Qo

長澤まさみの登場以降、由緒ある所なのに有望な人材に恵まれなかった東宝芸能。(かれこれ何年も長澤が表紙ばかり)しかし、ここに来て山崎鉱菜に、上白石萌音・萌歌となかなかの人材が出てきました。特に上白石姉妹は上手くいけば違うベクトルで広瀬姉妹に対抗できそう。今どきの子じゃない感が...

上白石姉妹にはいつか「モスラ〜や、モスラ〜」やってほしい…つか、やるべき! https://t.co/qBwImKbEkP


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