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ワールド碁に国際予選導入 井山王座・朴九段らシード
2018-11-06 15:14:13   From:日経   コメント:0 クリック:

日本棋院は6日、囲碁の世界一を決める国際棋戦「ワールド碁チャンピオンシップ2019」(特別協力・日本経済新聞社)の本戦出場枠を8人に増やし、日本、中国、韓国、台湾の棋士による国際予選を導入すると発表した。前回大会優勝で世界最強とされる韓国の朴廷桓九段(25)や、国内五冠の井山裕太王座(29)らは本戦シードで出場する。

井山裕太王座

井山裕太王座

朴廷桓九段

朴廷桓九段

本戦は19年3月18~20日、東京都千代田区の日本棋院で開催する。日本の井山王座と張栩名人(38)のほか、韓国2人、中国1人の計5人がシードとなる。持ち時間は各3時間、コミは6目半の日本ルールを採用する。

残る3人を19年1月に日本で実施する国際予選で選ぶ。日本、中国、韓国各20人と台湾4人で争う2つの一般枠と、40歳以上の棋士によるシニア枠1つを設ける。

今大会では囲碁の人工知能(AI)は、4カ国・地域の女流棋士とペア碁のエキシビションを行う。阪急電鉄、NTTドコモ、囲碁将棋チャンネルなどが協賛し、優勝賞金は2000万円(日経賞含む)。

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