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外では女神、家ではヒステリー 外面のよい女性の十の「病」
2014-08-26 09:49:08   From:   コメント:0 クリック:

友人や同僚の前では美しく丁寧な物腰で、まるで女神のような様子なのに、家に帰るとすぐに正体を表し、ぼさぼさの頭髪に大変な食べっぷりを

 

友人や同僚の前では美しく丁寧な物腰で、まるで女神のような様子なのに、家に帰るとすぐに正体を表し、ぼさぼさの頭髪に大変な食べっぷりを見せる女性がいる。現代が新たに生んだ「婦人病」は多くの女性を蝕んでいる。こうした症状を持つ人はいないだろうか。人民網が伝えた。

▼外では女神、家に帰ると別人

友人や同僚の前では美しく丁寧な物腰で、まるで女神のような様子なのに、家に帰るとすぐに正体を表し、ぼさぼさの頭髪に大変な食べっぷりを見せ、支離滅裂な論理を振りかざす。女神の外見を持った精神病者といえるだろう。

▼外出前は必ず洗髪

「頭がべたべたする。もう2日も頭を洗っていない。洗髪しようか?いいや、出かけないし……」。家にいると2日や3日頭を洗わなくとも我慢できるが、外出するとなると1日に2回でも洗髪する。

▼自分撮りと加工修正

食事や映画、睡眠、イヌの散歩などいついかなる時にも自分を撮影し、しかも肌をつるつるに加工修正する。もしメイクをするなら、目は大きくまつげは長く、小顔に見えるようにポーズし、修正した後は自分でも「これが私?」と思うほどの違いとなる。


▼夏のダイエット症候群

4月から8月にかけては毎年、ダイエットのシーズンだ。町でもダイエットが話題にのぼる。今年まだダイエットに成功していない女性は、来年こそがんばろう。


▼しょっちゅう鏡を見る

手元に鏡を置いて、ちょっとでもヒマがあればすぐに覗き込む。睫やアイラインなどをしょっちゅうチェックし、にきびもまめにチェックする。鏡が手元にないと不安になってしまう。


▼夜食症

昼間には様々な言い訳をして、同僚や友人の前では「何も食べないのに太ってしまう」と愚痴るが、夕方からは昼間の「食欲がない」という様子は見る影も無くなる。

▼ヘアスタイル強迫症

一定期間ヘアスタイルを変えずにいると不快に感じ、平均3カ月に一度ヘアスタイルを変えるが、その度に半月しか満足感が続かず、残りの2カ月半は次のヘアスタイルのことばかり考えている。


▼スキンケア製品の買いだめ

様々なメーカーの記念版や期間限定品などのセールの度に、手元の製品が使い終わっていなくても、また未開封のものがまだ多くあるにしても、ついいくつか新製品を購入してしまう。もし海外旅行にでも行こうものなら、さらに重症になる。現地の美容品店や免税店で、様々なスキンケア用品やメイク用品、香水などを購入してしまう。

▼腐女症

妄想をこよなく愛し、身近な人の何気ない一言を自動的に変換して長い間妄想を展開する。スター、同僚、ひいては身近な小物にいたるまで、何でも妄想の対象になってしまうのは、全く理解しがたい。。


▼脳内ダイエットと旺盛な食欲

カロリーの高いスイーツなどを忌み嫌いながらも、実際に目にすると食欲が抑えられない。

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