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オシャレにポーズ決める87歳の中日ハーフ女性が話題に
2014-09-03 10:03:02   From:   コメント:0 クリック:

ピースサイン、杖を持った魔術師、黒い帽子にサングラス――。様々な姿でポーズを決めて写真に写る87歳の女性が話題になっている。浙江在線

ピースサイン、杖を持った魔術師、黒い帽子にサングラス――。様々な姿でポーズを決めて写真に写る87歳の女性が話題になっている。浙江在線が報じた。

写真を撮ったのはひ孫

写真に写るのは浙江省温州市藤橋鎮に住む黄さん。黄さんは8月24日、北京に住む孫娘・易さんを訪ねた。遠出することがあまりない黄さんだが、今回は遼寧省瀋陽市にある大学に通うことになったひ孫を見送るためにやって来た。「自分は学歴がなく、ひ孫が大学に入学すると聞いてとてもうれしくなり、見送りに来た」と黄さん。写真について、黄さんは、「よく写っていてとても気に入っている。写真を見るとうれしい気持ちになる。年を取ってからは、写真を撮ってくれる人も減った。親孝行なひ孫がこんな写真を撮ってくれて感謝している」と、笑いながら電話取材に答えた。

黄さんは中国人と日本人のハーフ

黄さんの娘・周さんによると、黄さんの父親の故郷が藤橋鎮。そして母親が日本の山形県出身。つまり黄さんは、中国人と日本人のハーフということになる。

当時、日本に行ってビジネスを始めた温州市の一団の中に、黄さんの父親がいた。日本で、お茶関係のビジネスをしていた黄さんの父親は、約20歳年下でまだ学生だった日本人と出会い、結婚した。その後、黄さんと、2歳年下の弟が誕生した。日本で5年暮らした1937年ごろ、黄さん一家は温州市に戻った。しかし、母親が亡くなってしまい、家庭の環境は大きく変化。弟が突然家出をし、全く連絡が取れない状態になってしまった。20年後になって、再会を果たしたという。

日本の親戚を見付けるのが夢

黄さんには現在、「日本に行って親戚を探したい」という夢がある。これまでにも、探したことがあるものの、母親が亡くなった際に関連資料を全て焼却してしまったため、手掛かりが少なく、見付からなかったという。それでも、母親の故郷である山形県に行くという夢を、黄さんは決してあきらめていない。

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