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電通PRが国際PR協会のアワード受賞決定BtoB(インハウス)部門で最優秀賞
2016-07-18 15:53:38   From:篠原功   コメント:0 クリック:

㈱電通パブリックリレーションズががBtoB (インハウス) 部門で最優秀賞を受賞することになった。
  
㈱電通パブリックリレーションズ

電通PRが国際PR協会のアワード受賞決定BtoB(インハウス)部門で最優秀賞

 2016年7月12日、国際PR協会(IPRA)は、PRの国際的な業界賞「ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス」(GWA)の受賞者を発表し、㈱電通パブリックリレーションズ(代表取締役社長執行役員:畔柳 一典、本社:東京都中央区、電通PR)がBtoB (インハウス) 部門で最優秀賞を受賞することになった。

 今回受賞が決定したのは、電通PR内の企業広報戦略研究所(所長:三浦健太郎、所在地:東京都中央区、略称:C.S.I.)が行った「クライシス・マネジメント・イノベーション・プロジェクト」。また、㈱電通と電通PRがともに取り組んだパナソニック㈱の「LOVE THERMO #WarmUpWithLove」がGWAの国連賞ファイナリストにノミネートされた。
 1990年に創設され、今年で25回目となったGWAは世界各国から350件のエントリーがあり、57件のエントリーが受賞することになった。全てのカテゴリーにおける受賞者の中から選ばれるグランプリの発表は、11月5日にドーハ(カタール)で開催されるIPRAワールド・コングレスの期間中に発表される。
 
◆リスクマネジメントの重要性が一層拡大
 
エントリーされたプロジェクトは、世界から選ばれた19人の審査員の他に、国連のパネルによっても審査され、国連の目的や理念に最も見合った事例には国連賞が贈られる。
 同プロジェクトを手掛けた企業広報戦略研究所所長の三浦健太郎は今回の受賞発表をうけて「リスクマネジメントは全ての企業において共通の経営課題であり、企業が健全な成長をしていくためにはこの『危機管理力』を高めなければならないと考える。昨年末のPRアワードグランプリに続き、この度このような世界的な賞を受賞することになり、リスクマネジメントの重要性が社会に認められ、より一層広まっていくのではないかと思っている。広報の高度化や企業の発展に少しでもお役にたてるよう、今後もリスクマネジメントを含め、企業広報に関する研究を継続していきたい」と語っている。
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