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美容界の星・星乃金太郎氏の「孔子仁和賞授賞式」開く
2016-07-20 16:28:49   From:篠原功   コメント:0 クリック:

社団法人世界孔子協会は、美容界で活躍し、東京原宿テレビ『金太郎キラキラWKDK生放送』で多くのファンを持つ星乃金太郎氏の「孔子仁和賞授賞式」を開いた。

社団法人世界孔子協会の孔健理事長
  
社団法人世界孔子協会
 
美容界の星・星乃金太郎氏の「孔子仁和賞授賞式」開く
 
テレビ通じて仁和活動に尽力、仁愛の精神を日本に広めた
孔健理事長が『仁和』の意義語り、日中の心の繋がり強調
 
 社団法人世界孔子協会(会長:井脇ノブ子 理事長:孔健)は、7月19日午後6時から東京港区赤坂)でHair Make Nail「color」TOKYOを経営し、東京原宿テレビ『金太郎キラキラWKDK生放送』に出演し、多くのファンを持つ星乃金太郎氏の「孔子仁和賞授賞式」を開いた。授賞式には星乃氏の多くの友人・知人が集まり、大盛況となった。
 
 最初に世界孔子協会理事長であり、孔子第75代直系子孫の孔健氏が挨拶に立った。孔健理事長は開口一番、孔子の論語の「学而編」にある「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」を披露し、「日本人は中国人より孔子が好きだ」と前置きし、日本の天皇の名前が明仁(あきひと)であり、「仁」という文字が入っていることに言及。「人を二人並べると『仁』という文字になり、人を二人重ねると『天』という字になる。これには深い意味がある。天に繋がる『仁』の心と『和』の精神が込められている。日本は孔子の思想によって素晴らしい国を作り上げた。そこで孔子仁和賞を作った。日本人と中国人は『仁和』の心で結ばれている。ぜひ孔子の道を広めてほしい」と語った。
   ここで孔健理事長を中心として神聖な儒礼の特別授賞式が執り行われた。まず、星乃金太郎氏に「孔子仁和賞」が孔健理事長から贈られた。「孔子の教え『仁・義・礼・智・信』という哲学を実践し、テレビの司会を通じて仁和活動に尽力され、また、誠に仁愛の精神を日本に広めて貢献された」というのが受賞理由。続いて異業種交流会「VAV倶楽部」の近藤昌平会長が「孔子仁和賞」を受賞した。


孔健理事長から「孔子仁和賞」を授賞した星乃金太郎氏

 来賓の原宿TV㈱代表取締役CEOの石関榮一氏は「『金太郎キラキラWKDK生放送』は、5年間960回も続いている番組。金太郎さんはいつも朗らかでニコニコしているから、このようにして人を集めている」と賛辞を贈った。
 挨拶に立った星乃氏は、波瀾万丈のこれまでの人生を振り返りながら、さまざまな人との出会いから多くの「啓示」を受けたことを披歴し、「美容業界で成功し、財を成してきたこともあったが、どん底も経験してきた。そこで本当の宝というのはカネじゃない。本当の宝は学びや愛情だということに気付かされた」と語った。
 また、「20歳の頃から将来は美容界で人と人を繋ぐ役割を果たしたいと思ってきた。その気持ちを持続してきたから、いまここにいる皆様と出会うことにできた。ただ、自分が輝かないと人が集まらない。信用もされない。今日の受賞を契機にまた新しい出発をしたい」と喜びを語った。


授賞の喜びを語る星乃氏


多くの仲間が祝福に駆け付けた。右が「VAV倶楽部」の近藤昌平会長
 
◆東京原宿テレビの『金太郎のキラキラWKDK』は5年960回に及ぶ
 
 現在、星乃氏は「東京原宿テレビ」で『金太郎のキラキラWKDK』(毎週火曜日19時から20時)に出演し、ゲストとの本音トークで人気を集めているが、このテレビも5年960回にも及んでいる。星乃氏は「こうして回数を重ねることができたのも仲間がいたから。テレビで本音をしゃべってきた。これからは地上波の時代ではない。ネットテレビの時代だ。ネットテレビで国を変えることもできる」と目を輝かせた。
 ここで「VAV倶楽部」の近藤会長が乾杯の発声を行った。それに先立って近藤会長は「金ちゃんとは三十数年に及ぶ付き合いがあるが、まったく変わらない。一般的にはギブ&テークといわれているが、『VAV倶楽部』を設立したときは7人だった。そこで取り決めたのは『人の悪口は絶対に言わない。人の長所を陰で褒めよう』ということだった。VAV倶楽部はこの方針の下に37年間続けた。人を羨んだり、人に嫉妬をしたりしないということを両親から教えられた。金ちゃんは『人に与えて見返りを求めない』という姿勢を貫いてきた。金ちゃんの人生がさらに輝かしいものになるよう祈っている」と語った。
 乾杯の発声の後、孔子料理に舌鼓を打ちながら、参加者同士で名刺交換したり、再会の喜びを語り合うなど、和気あいあいの雰囲気が会場いっぱいに広がった。また、星乃氏の友人KOUが世界一と称されるフォークやスプーン曲げを飛び入り披露したり、歌唱力抜群の木花天乃さんが星乃氏の《孔子仁和》にピッタリの『九頭竜の流れ』と『おもてなし音頭』を歌って大いに会場を盛り上げた。
 なお、「孔子文化賞選考委員会」のメンバーは次の通り。(敬称略)
 名誉委員長:李源潮(中国国家副主席)▽稲盛和夫(京セラ名誉会長)▽野村克也(元東北楽天球団監督)▽郁平(ユネスコ世界組織主席)▽井脇ノブ子(世界儒教協会会長,元衆議院議員)▽平原一雄(公益財団法人東洋学林 理事長)▽孔健(社団法人 世界孔子協会理事)
 また、授賞式発起人は次の通り。(敬称略)
 いまいゆきえ(国際SNSスコア協会代表理事)▽浦登記(米国NLP協会認定トレーナー)▽風間健(気錬武心道動主)▽韓暁清(日中新聞社、人民日報日本版社長)▽久慈倫太郎(大人の童話作家、カルナ主宰)▽近藤昌平(VAV倶楽部、銀座テレビ会長)▽鈴木照玉(神霊導師、日蓮宗尼僧)▽田中貴子(国際ミラクルシェア協会代表理事)▽樋口陽子(東京都倫理法人副会長)▽町田正(プロビリヤード日本大会48回優勝)▽眞輝(眞輝開運塾塾長)▽光永勇(全国勝手連会長、議会新聞社主)▽みさと動心(万象運命術-動心学術協会会長)▽森本チズ子(一般社団法人GBB協会代表理事)▽渡辺洋(国際ホホバオイル協会、隣々会会長)▽石関榮一(原宿テレビ株式会社代表取締役)
  なお、次回、7月26日(火曜日)の 原宿テレビには、今回の『孔子 第75代直系孫の孔健長がゲスト出演する。孔子の知らざる事実、孔子仁和賞が生まれたいきさつなど本音トークで迫るという。


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