中国語  日本語
ホーム > デジタル記事 > 記事全文

市橋プロ代表の世志凡太氏が『浅草音頭』を再リリース
2016-08-19 18:40:16   From:篠原功   コメント:0 クリック:

作曲家、作詞家、俳優、コメディアンなどさまざまな肩書を持つ市橋プロ代表の世志凡太氏が11月30日に徳間ジャパンコミュニケーションズからCD『浅草音頭』を発売する。



世志凡太氏 

市橋プロ代表の世志凡太氏が『浅草音頭』を再リリース
 
50名のプロ歌手「あさくさハッピー連」が歌い踊る
10月26日午後1時から浅草観光センターで記者会見

 作曲家、作詞家、俳優、コメディアンなどさまざまな肩書を持つ市橋プロ代表の世志凡太氏が11月30日に徳間ジャパンコミュニケーションズからCD『浅草音頭』を発売する。この曲は「つくばエクスプレス開通10周年」を記念してリリースされたものだが、それを再リリースして売り出すことになった。
 再リリースされることになった『浅草音頭』は作詞が東海林良、作曲が世志凡太、編曲が野口武義の各氏の布陣に、剣劇女優の浅香光代さんが振付監修を担当する。さらに50名の歌い手で編成する「あさくさハッピー連」が賑やかに歌う。歌い手は中川美恵、かわちゆみこ、鈴木美幸、内川ひろみ、上野さゆりなど。
 すでにレコーディングを終えており、10月26日午後1時から浅草観光センターでにマスコミの記者会見を行う。また、カラオケDAM放映は12月中旬予定している(関東地区)。
 
◆浅草各商店街、台東区、カラオケDAMも全面支援
 
 世志氏は「この『浅草音頭』を今年春から計画しており、歌謡曲、演歌、CDが売れない時代において歌謡曲界に一石を投じようと悩んでいた。しかし、2、3人の少人数で歌う競作なんて生ぬるい。マスコミやメディアを動かす方法はないかと考えた結果、ジャンルを問わないプロ歌手に歌ってもらうことになった。この50人の中から一人でも次世代にスターが生まれればと言う気持ちで実現した」と語った。
 こうしたご当地ソングは、地域の応援が肝心だ。そこで世志氏は、浅草各商店街の理事長らと接点を持ち『浅草音頭』への支援を依頼した。その結果、「浅草の発展のためになるなら喜んで応援したい」との快諾を得たという。その他、台東区、カラオケDAM、首都圏新都心鉄道つくばエクスプレスの支援も得た。世志氏は「これを契機にさまざまな露出に力を入れ、『浅草音頭』をヒットさせ、浅草をさらに発展させていきたい」と意気込む。

熱に関連する単語の検索:世志凡太

前の記事:ロイヤル・チエ帝国ホテル店がリニューアル・オープン
次の記事:盛大に「国際水墨芸術大展2016」開く

分享到: 收藏