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日本文化振興会などが優秀華人日本社会文化功労賞授与式を挙行
2016-10-12 20:06:15   From:篠原功   コメント:0 クリック:

日本文化振興会、全日本華人連合会、中国文化芸術センターなどは、10月9日午後4時半からザ・プリンスタワー東京で、優秀華人日本社会文化功労賞授与式を行った。
  

記念写真


程波氏が歌を高らかに披露


中国のアーティストがダンスを披露

日本文化振興会などが優秀華人日本社会文化功労賞式を挙行
 
11人の文化人が功労賞を受賞 会場は華やぐ
8人の新副会長も誕生、新しい出発を祝う!
 
 一般社団法人日本文化振興会、全日本華人連合会、中国文化芸術センター㈱、全日本健康養生協会などは、10月9日午後4時半からザ・プリンスタワー東京「陽明殿」で、優秀華人日本社会文化功労賞授与式を行った。この式典は中国の国慶節を祝う祝賀も兼ねて行われた。さらに日中友好カラオケ大会決勝戦、中国の一流アーティストによる歌舞が披露され、祝賀式典に相応しい盛り上がりを見せた。なお、このイベントは中国文化芸術センター社長の程波氏が司会を務めた。

◆新会長の八山元氏が日中友好を力説
 
 最初に日本文化振興会の新会長に就任した八山元氏が挨拶した。同氏は国慶節を共に祝うことができたことに喜びを表明するとともに、「多くの中国の文化人が世界に影響を与えている」とし、「今回は11人の文化人が表彰されることになった。日中の新しい道、日中の新しい世界を共に作っていきたい。力を合わせて日中友好・世界友好のために頑張ろう!」と力説した。
 次いで衆議院議員の大畠章宏氏が来賓を代表して挨拶した。同氏はまず1997年の訪中で初めて中国国家主席の江沢民氏に会った時のエピソードを披露した。その上で「交流がなければ理解は生まれない。理解がないと信頼は生まれない。中国との交流で多くの友人ができた。芸術・文化は人々の心を和ませる。友人の程波さんが実践されてきたことは、まさにその取り組みだった。だから功労賞が授与されるのだ。日中友好が前進するよう祈念している」と述べた。

◆功労賞受賞で日中友好に弾みつける

 ここで第五代総裁の伏見博明氏の祝辞が披露され、鬼塚修二事務局長が挨拶した。鬼津氏は国慶節に対して祝賀の意を表すとともに、「八山先生の一方ならぬご努力により、芸術・学術・健康といった文化振興、さらには日中友好が前進することに感謝している。人と人が理解して友好を達成することが重要だが、単に言葉で友好というのは簡単。具体的な行動がないといけない。そのためには人的・文化的交流を推進することが不可欠。今回の功労賞授与がアジアと世界の平和に貢献できることを祈っている」と期待を込めた。
 この後、前日、銀座の同会本部で行われた受賞式で受賞した11人が紹介された。受賞したのは富永程波、李文培、常松勝、馬暁平、張暁輝、蒋豊、劉英、王敏、東強、川辺暁光、藩幽燕の各氏。続いて今回、新しく就任した8人の副会長が紹介された。新副会長は富永程波、林竹盛子、松橋李也、馬暁平、川辺暁光、李晨、玉城理恵、呉建藝の各氏。
 乾杯の発声の後、コース料理に舌鼓を打ちながら、カラオケ大会決勝大会やプロのアーティストたちの歌舞を満喫した。
 

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