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電通PRが訪日中国人PRの専門書『PR視点のインバウンド戦略』出版
2016-10-20 15:14:40   From:篠原功   コメント:0 クリック:

電通PRは、訪日中国人PRの専門書『PR視点のインバウンド戦略 訪日中国人の興味は「爆買い」から「体験」、「都市」から「地方」へ』を出版する。
  
電通PR
 
訪日中国人PRの専門書『PR視点のインバウンド戦略』出版


11月1日に全国書店で発売!
 
 ㈱電通パブリックリレーションズ(代表取締役社長執行役員:畔柳一典、本社:東京都中央区、以下電通PR)は、訪日中国人PRの専門書『PR視点のインバウンド戦略 訪日中国人の興味は「爆買い」から「体験」、「都市」から「地方」へ』を11月1日に㈱宣伝会議から出版する。


 国土交通省が今年1月に発表した資料によると、2015年の訪日外国人数は前年比47・1%増の総計1973万7千人となり、1964年以降、最大の伸び率となった。中でも中国からの外客数は前年比107・3%増の499万人に達し、韓国、台湾を抜いて日本インバウンド市場で最大市場となった。また、同省が4月に発表した資料によると、訪日外国人全体の旅行消費額は3兆4771億円と推定され、その中で中国は全体の40%(1兆円超)を占めている。
一方で、中国からの観光客は「爆買い」に象徴されるような商品を一度に大量に買い込むスタイルから、文化体験を楽しむ傾向が高まるなど、ここ数年消費スタイルに変化が見られる。
 同書では、北京に拠点をおく電通グループのPR会社、電通公共関係顧問(北京)有限公司の総経理である鄭燕(てい・えん)と、同社顧問であり、日中コミュニケーション株式会社取締役の可越(か・えつ)が、いかにして訪日中国人を対象としたインバウンドビジネスを推進していくのかについて、PRの実務家としての視点からさまざまな提案をしている。
 著者の一人である鄭燕は「日本と中国の両方で長年PRに携わってきました。中国市場に向けた日本の自治体、政府、企業のPRを数多くサポートし、実務を通してさまざまな課題を見つめ、乗り越えてきました。現在、中国人の情報消費や行動様式はめまぐるしく変化している。どのようにすれば、彼らを取り込んでいけるのか、日々の経験から得たインサイトを今回出版した書籍の中で少しでもお伝えできれば幸いです」と述べている。
 問い合わせ先:㈱電通パブリックリレーションズ 人事総務部
Tel:03-5565-2740 Fax:03-5565-8658  
E-mail: info@dentsu-pr.co.jp
http://www.dentsu-pr.co.jp
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