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芸術百花爛漫!「2016国際書画大賞展」盛大に
2017-01-04 14:27:47   From:篠原功   コメント:0 クリック:

「国際公募 第十記念 東京2016国際書画大賞展―日中画家十人特別企画展―」が12月13日から20日まで上野・東京都美術館で開催された。


テープカット


主催者と中国大使館文化処の来賓

 芸術百花爛漫!「2016国際書画大賞展」盛大に
 
 「芸術百花爛漫!書画を通じて国際芸術文化交流を盛んに!」――「国際公募 第十記念 東京2016国際書画大賞展―日中画家十人特別企画展―」が12月13日から20日まで上野・東京都美術館で開催された。
 
 この展覧会は書画交流によって国際間の芸術文化の振興と普及を目的としたもので、今回で10回目を迎えた。そこで「第10回記念国際書画大賞展」と銘打つとともに、趣向を凝らし「日中画家十人特別企画展」を併設・展示した。
10人の画家は王凱、眺明、南澤明子、福本清巴、郭培建、郭晟、武田けん子、上松千菊、鍾漢昌、今井千津子、陳宏の各芸術家たちで、それぞれ自信作を展示し、来場者たちを大いに唸らせた。
 なお、今回の展覧会は国際書画大賞展実行委員会が主催し、中国国際絵画交友会、日中国際交流センター、亜洲画家聯合会が共催。外務省、文化庁、東京都、中国駐日本国大使館、日中友好協会、日中協会などが後援した。日本の作家の作品をはじめ、中国やドイツからも個性あふれる作品が大集結、出品作品は288点に上った。
 
◆芸術ジャンル幅広く募集、対等同列展示
 
 今回の展覧会は10回目という節目にふさわしく、東西美術の具象・抽象を問わず、油彩、水墨画、デザイン画、水彩、版画、篆刻、彫刻、書など、すべての芸術ジャンルで幅広く募集し、対等同列に展示することを最大の特徴としているという。
 展覧会初日には、オープニングセレモニーが行われた。王紅国際書画大賞展実行委員会委員長をはじめ、星山晋也美術史家、谷川渥美学者、眺明日中国際交流センター理事長、郭培建中国浙江当代油画院副院長、鍾漢昌香港国際芸術協会会長、今井千津子亜洲画家聨合会常務理事によってテープカットが行われた。
 また、同日午後には東京都美術館内で表彰式・パーティーが開かれ、画家、来賓、関係者など約80人が親しく交流を深めた。
 表彰式で挨拶に立った王紅実行委員長は、今回の展覧会では国際公募作品と日中画家十人の特別企画展の作品を合わせて288点の作品を展示したことを披歴するするとともに、「その中には日本、中国、ドイツから出品をいただいて、展示品がとても充実したものになっております。それぞれの個性を持つ作品を一堂に展示し、お互いに交流することができて、本当に嬉しく思います」と語った。
 
 

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