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東京都江戸東京博物館 特別展 「江戸と北京―18 世紀の都市と暮らし―」
2017-02-17 18:24:35   From:篠原功   コメント:0 クリック:

2002 年以来、交流を続けてきた北京の首都博物館の一級文物を含む116 件が、日本初公開されている。



04 歌川広重「名所江戸百景 水道橋、駿河台」


11 景徳鎮窯「青花御窯廠図磁器板」 小


07 沈銓(ちんせん)「芝鹿図」


19「女性婚服(婚礼服)」

東京都江戸東京博物館

特別展 「江戸と北京―18 世紀の都市と暮らし―」

2月18日(土)から4月9日(日)まで
東京都江戸東京博物館 1階特別展示室で

 
 江戸の人口が100 万人を超え、都市として発達を遂げた18世紀は、北京が清朝の首都として最も繁栄を 極めた時代でもあった。そして、日本と中国には緊密な文化交流の長い歴史があり、江戸時代の「鎖国 下」においても、中国貿易が公認された長崎を窓口として、文物の流入が滞ることはなかったた。
 同展では、18世紀を中心に、江戸と北京の歴史や生活、文化を展観のうえ、比較する。これまで清朝の芸術や宮廷文化に関する展覧会は数多くあったが、北京の都市生活を江戸と比較する企画は今回 が初めて。
 2002 年以来、交流を続けてきた北京の首都博物館の一級文物を含む116 件が、日本初公開されている。主催者側では国際性豊かな展示を通し、両都市の共通点と違いを明らかにすることで、相互理解を深める契機となれば幸いと強調している。
 【開催概要】
・会期 2017年2月18日(土)~4月9日(日)
・会場:東京都江戸東京博物館 1階特別展示室 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp    
 〒130-0015 東京都墨田区横網1―4―1   TEL03―3626―9974(代表)
・開館時間:午前9時30分~午後5時30分、土曜日は午後7時30分まで開館(入館は閉館の30分前まで) 休館日:毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は翌日)
・主 催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、中国文物交流中心、故宮博物院、首都博物館、朝日新聞社
・問合わせ先/「江戸と北京」広報事務局(ウインダム内) TEL:03―5642―3767 FAX:03-3664-3833
e-mail:edo-beijing@windam.co.jp
 

 
 
 

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