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キッコーマン㈱が国際食文化研究センター食文化講座
2017-03-11 19:52:05   From:篠原功   コメント:0 クリック:

キッコーマン国際食文化研究センターでは、食に関するさまざまな講座やセミナーを開催している。

キッコーマン㈱

国際食文化研究センター食文化講座

中国の食文化が日本に与えた影響?
麺食の特徴と日本との関りがテーマ

 キッコーマン国際食文化研究センターでは、食に関するさまざまな講座やセミナーを開催している。
 今回は、「中国の食文化が日本に与えた影響~中国の麺食の特徴と日本との関り~」というテーマで、大塚秀明先生(筑波大学人文社会研究科/日中文学文化研究学会)が講演する。
 開催概要は次の通り。
 ①日時:2017年3月25日(土) 14:00~15:30
 ②内容:日本では「そば」と「うどん」が東西二大麺としてそれぞれの食文化を形成している。「こめ」が粒食の代表とすると、前述の二つは粉食の代表であり、粒を粉にする技術は中国からの伝来だ。中国では「そば」を食べないが、日本ではそば粉を使わない「そば」が、戦前の「シナそば」、戦後の「中華そば」「焼きそば」など、「うどん」とは異なる「小麦粉食品」として今日に至っています。近年は中国でも「ラーメン」や「ヌードル」など、「麺」が独で食される「日式拉麺」が人気になってきており、その背景を探る。
 ③会場:キッコーマン㈱野田本社大会議室(千葉県野田市野田250)
 ④講師:大塚秀明先生(筑波大学人文社会研究科/日中文学文化研究学会)
 ⑤申込方法 :キッコーマン国際食文化研究センターのホームページから申込む。
 ⑥締め切り:2017年3月10日
 ⑦定員:120名(※応募者多数の場合は抽選)
 ⑧参加費 :無料
 ⑨問い合せ: キッコーマン国際食文化研究センター TEL04―7123-5215 (平日10:00~17:00)

 

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