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華人3団体が盛大に「詩歌楽舞賞桜盛宴大聯歓」お花見会
2017-04-13 14:46:50   From:中国文化芸術センター㈱   コメント:0 クリック:

4月10日、世界に名だたる代々木公園の噴水広場、桜の樹の下で華人たちによる花見が盛大に行われた。
   

参加者全員で記念写真


日本中国文化芸術促進会、中国文化芸術センター㈱、中国旗袍日本総会
 
「桜に意有り、春風に情有り 詩と歌と舞と、精彩なる人生」
 
華人3団体が盛大に「詩歌楽舞賞桜盛宴大聯歓」お花見会
 
◆言葉にできぬ自信と幸福感あふれる

  「桜に意有り、春風に情有り 詩と歌と舞と、精彩なる人生」――4月10日、世界に名だたる代々木公園の噴水広場、桜の樹の下で華人たちによる花見が盛大に行われた。
   日本中国文化芸術促進会、中国文化芸術センター㈱、中国旗袍日本総会の共同主催による「詩歌楽舞賞桜盛宴大聯歓」お花見会が、笑いと歌声に包まれながら盛大に開幕。
   4月10日の空は万里まで晴れ渡り、満開の桜の代々木公園はまるで桜の博物館のように、白やピンクや赤の様々な色を呈した桜がその艶を競いあっていた。花見に参加した華人たちもまた喜びにあふれ、心に花が満開であるかのよう。緑の草原に座って各自お手製の美味しい料理を広げ楽しむ様は、華人華僑の言葉にできぬ自信と幸福感を醸し出していた。
   中国文化芸術センター株式会社所属の女優、由佳さんがお花見の開幕を宣言し、日本中国文化芸術促進会会長の程波先生により情熱的な開会の挨拶を述べた後、日本中国文化芸術促進会が正式に発足したことを発表した。
 
◆海外にいても祖国を忘れない
 
   習近平主席や中国政府が提唱する「中国文化を国外に広め、各国の社会に深く溶け込み、世界の人々に中国文化の神髄を理解し、愛し、受け入れてもらう政策」に応えるよう、在日中国人が心に正しい活力を満たし、永遠に初心を忘れず、海外にあっても祖国を忘れず、国のために、華人の為に栄誉をもたらそうと皆を鼓舞した。
   参加者の熱烈な拍手の中、程波会長は中国国歌の作詞者で、著名な詩人、田漢先生の姪、田偉女史を舞台に招き、指揮を執っていただきながら全員で中国国歌を斉唱。歌声は遠く響き渡り、深い情があふれ出すかのようで、満開の桜の樹の下で斉唱する国歌はいつもにも増して感慨深いものであった。
    日本で生活し、勉強し、仕事をし、努力奮闘しながら日本にしっかりと根をおろし、日本の社会に溶け込んでいる我々は、真の日中友好を行っているのである。なぜなら、桜と牡丹が咲き誇り、仲睦まじく共存共栄することで真の平和な景勝と環境を呈することが出来ると知っているからだ。
   厳かで情熱的な国歌は、善良な日中両国の人民に、歴史を鏡とし、一衣帯水の情を大切に思ってこそ、日中両国は永遠に平和でいられるということを教えてくれている。







 
◆チャイナドレスショー、歌、踊りで沸く
 
   中国旗袍日本総会の会長、卓瑪女史は刺繍が施されたチャイナドレス姿で挨拶を述べ、また参加者の女性たちを率い、優雅な歩みで素晴らしいチャイナドレスショーを行い、会場の雰囲気は最高潮に達した。また、多芸多才な華人女性たちによる奔放なフラダンス、惠萍さんや徐晓蕾さんの歌声はしなやかで、湧き上がる泉のように人々の心に流れ込んだ。さらに曹小東さんの新疆の踊りはユーモラスで皆を抱えて笑った。
   国家一級俳優で著名なテノール歌手である程波会長は「あの桃の花咲き誇るところ」を、その若々しく、美しく、透き通って抑揚のある歌声で歌い上げ、会場の人々を陶酔させた。
   歌声と笑い声が代々木公園の空に響き渡る中、花見は終始盛り上がり、程波会長と由佳さんの司会も自然で趣があり、特に程波会長の司会は独特の風格があり、甘い声と明瞭な発声、人々の心を動かす言葉は、さすが在日中国人が誇る優秀な司会者である。
 最後の抽選会は更に盛り上がった。参加者全員で、今日の桜姫、桜王子、最もユーモアのある男性賞、最も優雅な女性賞を選んだ。受賞者は商品を手に、全員で集合写真を撮り、握手し、抱き合い、来年の花見開催を誓ってお開きとなった。(文・写真=中国文化芸術センター㈱)

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