中国語  日本語
ホーム > デジタル記事 > 記事全文

東方文化交流協会の高山理事長とA&Sの孫会長が教育支援で洛陽市を視察
2017-04-15 15:01:50   From:篠原功   コメント:0 クリック:

「貧困地域で学ぶ児童・生徒に教育支援を!」――NPO法人東方文化交流協会の高山英子理事長と㈱A&Sの孫立疆会長が洛陽市の小学校を視察。


学校関係者と記念写真


授業参観


授業参観


学校関係者から説明を受ける


椅子も改善必要


古くなった机


嵩山少林寺にも立ち寄った

 「貧困地域で学ぶ児童・生徒に教育支援を!」
 
NPO法人東方文化交流協会の高山英子理事長と
㈱A&Sの孫立疆会長が洛陽市の小学校を視察
 
 NPO法人東方文化交流協会(理事長:高山英子)は、中国の貧困地域で学ぶ児童・生徒らの支援を仲介してきたが、3月20、21の両日、新しい支援先として河南省洛陽市の児童・生徒が学ぶ小学校を候補に挙げ視察した。小学校に必要な物資を寄付・贈呈し、今後の教育に役立ててもらおうという活動だ。
 同協会は、昨年9月に雲南省麗江市の小学校に教材を贈呈してきた経緯があり、今回、2回目の贈呈先を検討・選定、河南省洛陽市を視察することになったもの。
 視察で訪中したのはNPO法人東方文化交流協会「中日青少年支援委員会」の高山英子理事長と㈱Alexander&Sunの孫立疆会長。中国側は政府機関、田湖镇中心小学管理主任含む学校関係者などが視察に対応した。
 高山理事長、孫会長は、20日の昼、洛陽市到着。その後、郊外の少林寺を訪問。翌21日に洛陽市嵩県田湖鎮の小学校を視察した。小学校視察では、校舎内の設備、教室を見学。現状の説明を受けた。
 その結果、すべての設備の改善を要する状態だったが、とりわけ生徒たちのための「学習机・椅子」、教員が使用する「パソコン」(現在もパソコンがない状況)の導入は急務と判った。今後、詳細な検討を加え、具体的な支援を行うことにしている。
 
 
 

熱に関連する単語の検索:中国に教育支援

前の記事:『無錫旅情』30周年・無錫観光セミナーを開く
次の記事:サンジーヴ・スィンハ氏を囲む日印交流と出版記念懇談会

分享到: 收藏
コメントのランキング