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青海省ココシリ、ユネスコ世界自然遺産に登録
2017-07-08 15:34:55   From:cri    コメント:0 クリック:

 ポーランドのクラクフで開かれているユネスコ第41回世界遺産委員会で7日、青海省・可可西里(ココシリ)の世界自然遺産入りが認められました。同地は中国で51ヵ所目の世界自然遺産になりました。

 ココシリは中国で最も面積が広く、最も平均標高が高く、湖沼の数が最も多い自然遺産で、チベットカモシカの数万頭規模の大移動が見られることでも知られています。

 世界遺産委員会と世界自然保護連盟はココシリの世界遺産としての価値を認め、「世界最大で最高、最も若い青海チベット高原の北東部にあるココシリには、人間の想像を絶する非凡な自然風景がある。独特な地理環境と気候によって、標高の高い地域で唯一無二の生態環境を持ち、植物の三分の一以上が固有種である。また、チベットカモシカの完全な移動コースが保たれている」と評価しました。

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