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安倍昭恵総理夫人が日本秘書協会「2014年新春の集い」で講演 「女性が輝ける社会作り」
2014-02-12 18:04:57   From:日中新聞   コメント:0 クリック:

 1月21日、都内港区にある国際文化会館において一般社団法人日本秘書協会主催で「2014年新春の集い」が催された。当日は、安倍晋三内閣総理大臣夫人である安倍昭恵さん


安倍昭恵総理夫人



水野雄氏 一般社団法人 日本秘書協会理事長



明石康 公益財団法人国際文化会館理事長
 
ゲストに安倍総理夫人、明石理事長
「2013年度秘書協会賞」受賞式も

 1月21日、都内港区にある国際文化会館において一般社団法人日本秘書協会主催で「2014年新春の集い」が催された。当日は、安倍晋三内閣総理大臣夫人である安倍昭恵さん、公益財団法人国際文化会館理事長である明石康氏がゲストとして出席、満席となった会場内に向け挨拶を行なった。
 同協会では毎年「新春の集い」の開催に合わせ「日本秘書協会賞」の授賞式を開催しており、2013年度の「日本秘書協会賞」は、「理事長賞」を同協会特別顧問である小泉佳子さんが、また「協会賞」を同協会顧問である森田育代さんが受賞したほか、「特別賞」は一般財団法人第一生命財団顧問である加藤恭子さんに、また、昨年設立45年周年を迎えた同協会の活動を記念して設けられた「日本秘書協会45周年特別賞」は、特定非営利活動(NPO)法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク理事長である内永ゆか子さんへ贈られた。「日本秘書協会賞」は、日本秘書協会の活動、秘書教育に大きく貢献した個人・グループ・団体に贈られてきた賞で、受賞式の開催は今回で11回目。
 
各界で活躍する秘書が一同に会う
「女性の強み」通じ時代の牽引願う

 一般社団法人 日本秘書協会による「2014年新春の集い」がスタートすると、まず主催側を代表して水野雄氏理事長が登壇、100名近い来賓、関係者らで満席となった会場内に向けて新年の挨拶を行なった。
 水野理事長は冒頭、昨年12月に石川愛前理事長が逝去されたことを報告、哀悼の意を伝えると、ゲストを紹介、「本日は会員皆さんの親睦、交流が大目的」「ゲストとしてお招きしたお二人からは、挨拶の中で皆さんへ『講話』頂けることにった。昭恵夫人は総理夫人として、また女性の生き方のヒントについて、また元国連事務次長として活躍された明石理事長からは国際社会の中で活躍する心構えなどをお話頂けると聞いている」「この機会を通じて、皆さんには職場でさらに輝ける存在になっていただけると祈念している」と語った。
 水野理事長の挨拶に続き来賓を代表して安倍晋三内閣総理大臣夫人である安倍昭恵さん、公益財団法人国際文化会館理事長である明石康氏がマイク前にたち挨拶した。

 
日本秘書協会2014年新春の集い

 昭恵夫人は「私は何も専門職的な技能・能力はもっておらず、両親から『結婚するのが女にとって幸せ』と小さい頃から教えられてきた」「僅かな間、OLとして働いたが、今思っても本当に『給料ドロボウだった』」「結婚して、政治家の女房として、昨年で20年が経過した」と語ると、「皆さんに役に立てるよう、嫌われないよう生きてきたように思う」「多くの政治家の奥さんは、『夫の足を引っ張らないように』と思われているのではないか」「前回総理になった06・07年の後、多くの批判を受けて『外に出るのが怖かった』」「どん底を経験したあと、何かスイッチが入ったみたいで、『私はこれからは自分の生きたい人生を生きる』と。そしてやるなら、批判を恐れず、やってみようと」と続けた。
 昭恵夫人は「今、女の時代だと本当にそう思う。主人も昨年の国連総会で『女性が輝ける社会作り』と話していた」「秘書の方々には女性も多い。どうか皆さん、秘書だけでなく、管理職にも挑戦して欲しい」「女性の長所は直観力。ネットワーク作りもそう」
  「以前、女性が男性中心の社会に入っていくと、マインドが『男性化』していく。そうでなければ出世できなかった側面もあるだろうが、今、若い女性と話をすると本当にしなやか。女性らしさを活かして社会で活躍されている」「美しく、しなやかに。男性たちを『愛』で変えていくような、そんな社会が作ってもらいたいと思う」と語った。
 その後、水野理事長からの紹介で日中新聞社の韓暁清社が飛び入りで登壇、挨拶。その後、公益財団法人国際文化会館理事長である明石康氏が登壇、国際文化会館の歴史、経緯を紹介しながら、グローバル化、ビジネス観のポイントなどを伝えた。

 各界で活躍する秘書が一同に会う
「女性の強み」通じ時代の牽引願う

 同協会では毎年「新春の集い」の開催に合わせ「日本秘書協会賞」の授賞式を開催している。
 「同賞」は、日本秘書協会の活動、秘書教育に大きく貢献した個人・グループ・団体に贈られてきた賞で、「理事長賞」「協会賞」「特別賞」など各賞が設けられており、授賞式の開催は今回で11回目。
 2013年度の「日本秘書協会賞」は、「理事長賞」を同協会特別顧問である小泉佳子さんが、また「協会賞」を同協会顧問である森田育代さんが受賞した。
 続いて「特別賞」は、一般財団法人第一生命財団顧問である加藤恭子さんに贈られた。  
 また2013年は同協会の設立45年周年。同年夏に開催された「全国秘書会議」において基調講演を行った「特定非営利活動(NPO)法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク」理事長である内永ゆか子さんへ「日本秘書協会45周年特別賞」が贈られた。  

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