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第14回深見東州バースデー個展 252作品(絵画・書・立体作品)展示 連日「深見作品ファン」で大変な賑わい
2014-04-05 15:27:10   From:篠原功   コメント:0 クリック:

 「れでぃ画画のような肩こってんのほぐれる個展!」――第14回深見東州バースデー個展が開かれた。




 「れでぃ画画のような肩こってんのほぐれる個展!」――第14回深見東州バースデー個展が3月18日から24日までラフォーレミュージアム六本木で開かれた。  
 この個展は深見氏が毎年3月18日の誕生日頃、1年間描きためた書画作品を発表するバースディ個展。深見氏が50歳を迎えたのを機に「己に喝を入れるために始めた」というもので、今年で14回目になる。今回はこの1年間に制作した新作に加え、過去の作品で好評だったものを展示した。なお、今回の個展には252作品(絵画・書・立体作品)が展示され、連日、深見ファンで大賑わいだった。  
 3月18日午前11時から開幕式が開かれた。最初に挨拶に立った衆議院議員の亀井静香氏は「深見先生は現代のダビンチといってよい。普通の人間のやる領域にこだわらない。しっちゃかめっちゃかに見える。神社にお参りしたかと思えば、クリスマスカードを作る。深見先生はまさに芸術の高見にいる。今後も日本の芸術文化のレベルを上げるために奮闘してほしい」とエールを送った。  
 また、衆議院議員の鳩山邦夫氏は「この個展は深見先生の天才性が十二分に発揮されている。その価値を大いに理解してほしい。深見先生は芸術活動のほかに多くの国々と親交を深め、特にカンボジアは深見先生に大変感謝している。今後のますますのご活躍を祈っている」と期待を込めた。  
 さらに衆議院議員の西村眞悟氏は「深見先生はダビンチ的な多彩な才能を発揮され、多くの高い功績が称えられている。また、深見先生は人間味が大変ある。弱いもの、特に立場を外された人に細やかな配慮をしてくださる。そのような人の心を持っているのが深見先生だ。これは深見先生の優しさ、思いやり、慈しみ、愛情だと思う」と述べた。  
 公益財団法人日本国際フォーラムの伊藤憲一理事長は「半田さんは天才といわれたレオナルド・ダビンチの上だと思う。絵を描いたり、学問をしたりと大変な才能の持ち主。また、世界中の知識人・政治家とも親交が深く、大変驚かされる。実際にその人たちを呼んでさまざまなイベントをやった。このようなことをやり遂げる人は半田さんしかいない」   
 「だから人間が人間に惚れるという状態になり、声をかければどんな人も駆け付ける。半田さんはものおじしない。しかも、どんなに地位が高い人でも、不遇な人でも待遇は変わらない。なかなかできることではない。半田さんの人間としての魅力を加味するとダビンチ以上だと思う」と述べた。  
 この後、深見東州氏が(11面掲載)挨拶した後、テープカットや深見氏の巨大書道パフォーマンス、即興和太鼓演奏などを行い、会場は大きな盛り上がりを見せた。  
   
深見東州氏「作品」と「人生」語る  
3日3晩で作品106点一気に完成  
 
 「れでぃ画画のような肩こってんのほぐれる個展!『第14回深見東州バースデー個展』」で深見東州氏は大要次のような挨拶をした。  
     ◆  
 この日、挨拶に立った深見氏は羽織はかま姿。開口一番、深見氏は「私はどこのイベントもできるだけ羽織はかまを着用する。日中韓のイベントでは羽織はかまで出席することが多い。今日もこれから羽織はかまで巨大書道パーフォーマンスを行い、即効で和太鼓を叩く。昨年、開催した『スポーツ平和サミット』でも和服を着て、和太鼓を叩き、書を書いたら大変好評だった。このようにして日本文化に誇りと自信を持って堂々と表現していきたいと常日頃から考え、実践している」と語った。  
 また、手に持っていた扇を開いて見せ「ちなみにこの扇の絵は私が描いた。アンデンティティをはっきりさせてオペラを演じたり、油絵を描くと西洋人には大変喜んでもらえる。さらに日本文化を具体的に示すと『素晴らしい』と大変喜んでもらえる。財力や権力ではない。文化・芸術性を評価してフレンドリーになれるのだ」  
 「個人のフレンドシップが基礎にないといい仕事ができない。これが文化の背景にあるのだと思う。その上で国を思ったり、将来を思ったりする。そのことが日本のためになると確信している。政治や教育や芸術や外国語を勉強していくと、お茶・お花・能といった日本文化の素晴らしさが解る。文化は楽しみ、尊敬して学ぶものだと思う」と語った。  
 そして今回に作品の創作に触れ、「昨年は大変忙しくて3日3晩かけて106点を仕上げた。9点仕上げてあったので昨年は全部で115点だった。3日3晩で描いた作品はひらめいたまま描いた。短歌や俳句をやっている人は理解できると思うが、昭和天皇の短歌の先生はコツコツ創作しているわけではない。2、3日間で一気に作り上げている。普段から感性を研ぎ澄まし、一気に作品を仕上げる」と述べた。  
 ここで深見氏は、「世界史を飾った芸術家のアンリ・マティス、『メサイア』を作曲したヘンデルも追いつめられるようにして歴史に残る作品を世に送り出している」と前置きし、深見氏自身も今回、個展の広告(全国紙全五段)を掲載し、「年齢と共に劣化してきた自分に喝を入れるということで追い込み、さらに締め切り効果で3日3晩で106作品を仕上げた。何事も原則はそのようなもので逃げ道のないように自分を追い込んで20代からさまざまな分野にチャレンジしてきた」と語った。  
 「世間でもどんなに年齢を重ねてもボケない人、いつもシャキッとしている人はチャレンジしている。そして若々しい」としながらも、「60歳は男の身体の変わり目。60歳で死んでも悔やんではいけない。芸術は中途半端に騒がしたまま、揉めたままで死ぬのもお洒落かもしれない。度胸が一番大切だ。男らしく武士らしく堂々と決断していくことだ。いくら悟っても意味のないものだ。度胸や根性がなく、女々しい一年を送ったら悔むだろう」と語った。  
 さらに深見氏は「恐れたり、心配したり、懸念したりして精神的に負けるのは恥ずかしいものだ。1ミクロンでも心配しない、立派な人生とはどのような境涯、逆境にあっても恐れない、心配しない、懸念しないこと。大切なのは根性・度胸だ。負けたら恥じるのだ。揺るぎない根性で生きるべきだというのを63歳で思った。『度胸よく世界をぶちかます』――この根性で生きていく。悔やまない人生、キラッと光る人生、恥ずかしくない人生。これが魂の若さであり、力だと思う」と語った。  
 

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