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滞在プログラム実証実験報告
2014-05-24 17:58:35   From:   コメント:0 クリック:

日本能率協会総合研究所


観光庁では、平成23年度より地域における「滞在交流プログラム」(着地型観光)の取り組みを促進する支援事業を行っており、これまで、滞在プログラム造成にあたっての手法などを検証している。

 平成25年度の掲題事業においては、滞在プログラムの実施事業者・地域が行うべき、効果的且つ効率的なプロモーション方法の整備・確立に向け、全国から3箇所の地域・団体を選定し、実証を行いプロモーションのあり方について手引きとしてまとめた。このほど山形県上山市で結果発表も含めたシンポジウムを開催した。

 

3団体がプロモーション実施 

 

 対象地域・団体は①上山市温泉クアオルト協議会(山形県)②NPO 法人大館・小坂鉄道レールバイク(秋田県)③NPO 法人シクロツーリズムしまなみ(愛媛県)

 当日は開会挨拶・観光庁のあと、3団体のプロモーション実証実験内容の発表が行われた。3団体はNPO 大館・小坂鉄道レールバイク(秋田県)、上山市温泉クアオルト協議会(山形県)、NPO シクロツーリズムしまなみ(愛媛)

 さらに滞在プログラムのプロモーション手引きの紹介((株)日本能率協会総合研究所)、総括講演:清水 愼一氏(立教大学観光学部兼任講師)、意見交換会が行われた。


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