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「真の近現代史観」顕彰論文授賞式と論文集「誇れる国、日本Ⅶ」出版発表会
2014-12-18 17:50:12   From:日中新聞   コメント:0 クリック:

一般社団法人 アパ日本再興財団第7回「真の近現代史観」顕彰論文授賞式と論文集「誇れる国、日本Ⅶ」出版発表会を開催 さる12月8日、都
一般社団法人 アパ日本再興財団
第7回「真の近現代史観」顕彰論文授賞式と論文集「誇れる国、日本Ⅶ」出版発表会を開催

 
 さる12月8日、都内・明治記念館において一般社団法人 アパ日本再興財団の主催で、第7回「真の近現代史観」懸賞論文授賞式並びに論文集「誇れる国、日本Ⅶ」の出版発表会が開かれた。「真の近現代史観」懸賞論文では今回、「最優秀 藤 誠志賞」は、杉田水脈前衆議院議員の「慰安婦問題とその根底にある報道の異常性」が受賞した。同じく社会人部門の優秀賞は「日本の最大の敵は日本人の自虐史観だ」を執筆した青柳武彦国際大学グローコム客員教授。学生部門の優秀賞は筑波大学大学院の日置沙耶香さん(「特攻・回天 真実の日本の歴史を発信する時がきた」)が獲得したもので、同日、佳作も含め13篇の論文を掲載した受賞作品集「誇れる国、日本Ⅶ」の出版発表会が同一会場で開催された。
 明治記念館鳳凰の間で開かれた第7回「真の近現代史観」受賞作品集「誇れる国、日本 Ⅶ」の出版発表会では、冒頭、主催団体である一般社団法人 アパ日本再興財団の代表理事であり、「誇れる国、日本 Ⅶ」の出版企画発行人である元谷外志雄氏が満場となった会場内に向けて挨拶した。
 元谷代表理事は「先ほど、懸賞論文の受賞式を終えた。年々応募者も増え、今年は過去最高の287通の応募があった。上は92歳から下は14歳の方から応募いただいた」「これまでの7回を通じ、社会的な広がりを見せている。この簡、世の中が大きく変わってきた、とも言える」と語ると「皆、本当のことを教えられていない。教わってこなかった」「日本は本来、もっともっと素晴らしい国」「その国が手足を縛られながら、今日まで来た」「『プレスコード』に縛られ、本当のことを伝えてこなかったメディアのせいもあり、大きな影響を及ぼしている」と続けた。

キーワードは「プレスコード」
自虐史観脱却は新たな時代に

 続いて、懸賞論文の審査委員長を務めた上智大学名誉教授である渡部昇一氏、同じく審査委員を務めた報知新聞社前会長である小松崎和男氏、同じく審査委員で第29代航空幕僚長を務めた田母神俊雄氏がそれぞれ挨拶するとともに、審査結果に関する寸評を話した。
 渡部委員長は「今回の審査では、7年前、田母神さんが第一回懸賞論文で受賞した時の雰囲気を再び感じた」「この7年間で多くの日本人の心は変わった」「世界には、日本は歴史戦争をしかけられている、と写る」と語ると「『真の近現代史観』、英語だとリビジョニストの仕事。『見直し』という言葉は、日本では何か悪いことのように言われる」「時代は変わった。今アメリカでも『見直し』が始まっている」と続けた。
 小松崎委員は「7回を数える懸賞論文、総論から各論へと議論を深めつつあるように感じている」「近現代史を見るベクトルは様々ある。そのベクトル一つずつに光を当てる作業が、この7回までの歴史」と語ると「今年はあまり言葉の端に乗らなかった『プレスコード』という問題が取り上げられた」「今年、朝日新聞の訂正により、多くの人が『本当の報道は何処にあるのか』気がつき始めた、と思う」と続けた。
 田母神委員は「今年の論文の特徴だが、これまでは近隣諸国の論調はおかしい、という論調が多かったが、アメリカが後ろで何かしているのではないか、といった事柄を指摘するものが増えた」と語ると、衆議院選挙へ出馬について触れた田母神委員は、軽妙な口調で会場内に笑いを誘いながら自身の意見を紹介した。

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