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肩・腰・膝の痛みが改善「スッキリばん」
2015-05-25 13:03:53   From:篠原功   コメント:0 クリック:

腰が痛い、首が回らない、肩こりが酷い、膝が痛い、腕が上がらない、交通事故の後遺症に悩んでいる等々の「痛み」解消。








耐えられない肩・腰・膝の痛みが驚異の改善
魔法のネットテープ「スッキリばん」反響続々!

貼るだけで痛みがスッキリと解消
世界中で実演会、数分で効果鮮明

 腰が痛い、首が回らない、肩こりが酷い、膝が痛い、腕が上がらない、交通事故の後遺症に悩んでいる等々の「痛み」を持つ人たちの間で話題になっている製品がある。身体の痛い部位に貼るだけで痛みが止まるというネットテープ「スッキリばん」だ。この製品はこれまで3年間で5万人以上の「痛み」を持つ人たちに施術し、9割上の人たちから「良くなった」という報告を受けているという。そんな驚異のネットテープ「スッキリばん」をキャッチアップした。

「スッキリばん」には不思議な力が

◆妻を救いたい
 この製品を考案したのは有限会社爽快(福島県南相馬市原町区橋本町3丁目)の代表を務める渡辺英雄氏だ。「不治の痛みに苦しんでいた妻を何とか助けたい」という切なる思いが製品開発に走らせ、痛みを和らげる製品を完成させた。まさに「必要は発明の母」を地で行く快挙といってよい。
 「私の家内は身体が弱く、30代後半から40代前半にかけて2回の大手術を受け、50歳まで生きられないのではないかと心配していた。そのため健康食品、健康器具、整体など、体に良いということは何でも試してみた」という。
 渡辺代表が妻を連れて全国を歩き回っていたところ、「一人の鍼灸の先生に出会い、痛みを取り除く原理を教えてもらった。その先生はツボにとらわれず頭が痛ければ直接頭を、膝が痛ければ直接痛い部位を刺激すると、効果が大きいことを教えられた」という。
 そこで渡辺代表は「ならばこの原理を応用した製品を作れないか」と考えた。痛みのある部位は、血行が悪くなっている。そこで患部を刺激して血行を促せば、痛みは消えるというのがその考え方だ。
 実際に渡辺代表がこの方法を試すと、痛みが即座に改善したという。そこで考案したのがネットで痛みのある部位を刺激するテープだった。
◆20年以上も改良
 渡辺代表は、この製品を20年以上にわたって改良に改良を重ね、クオリティーを大幅にアップさせ、誰でも簡単に使える特殊なネットテープ『スッキリばん』を完成させた。しかも、磁気や薬は一切使用せず、痛みのある部位に20分から30分貼るだけで嘘のように解消するという画期的な製品だ。
 このネットテープを初めて使用した妻もすっかり改善し、大喜びしたという。これをきっかけに渡辺代表は「妻だけでなく身体の痛みで悩んでいる多くの人にこの感動を伝えたい」と、日本全国50カ所の都市をはじめ、米国、EU、中国、台湾、フィリピンなど世界各地で体験実演会を開催した。
 体験実演会の会場を訪れた「痛み」を訴える多くの人たちにその場で施術をし、驚異的な効果をもたらし、絶賛を浴びたのはいうまでもない。
 
どうにもならない「痛み」が解消
世界中から「改善した」の声届く
 
◆実演会は満員
  体験実演会や自らが営む療術院でのエピソードについて渡辺代表は次のようにいう。
 あるとき体験実演会に200人が集まり、会場は満員となった。講演を行い、その場で貼ってあげた。ただ貼り方にはポイントがある。それぞれ気になる部位を指で押して中心を探る。気になる部位がどのくらい広がっているかを知ることが大切。その後、『スッキリばん』を適当な長さにハサミで切り、部位全体に貼る。
 「このようにして会場で30人、50人と施術してあげる。すると20分もすると痛みが取れて、楽になって帰れる。ある人は2年間にわたって身体が痛くて専門医院に毎週通い続けた。しかし、注射をしても、薬を飲んでも一向に改善しない。そこで『スッキリばん』を貼ってあげたら、たった2日で痛みが消えた」
 「フィリピンで体験実演会を行なったとき、足が壊疽を起こしている人が来た。その人に『スッキリばん』を貼ってあげたところ、痛みが取れたと連絡がきた。また、がん患者の場合は痛みが酷いが、その痛みも和らぐという感想をもらっている」
 「全身に激しい痛みが伴う線維筋痛症の人は日本に200万人もいるが、あるとき22年間も激しい痛みに襲われ、寝る時、起きる時も人の手を借り、毎日さすってもらわなければならなかった人がやってきた。その人に『スッキリばん』を4、5日続けて貼ってあげたところ、痛みが和らいだ」
◆藁にもすがる思い
 さらに全国から届いた改善事例を紹介しよう。
 まず、腰痛の人は、どこに行っても治らず、とうとう立つことも寝ることも歩くこともできなくなった。渡辺代表の療術院に車で運ばれてきたときは、部屋に入るのがやっとで、ベッドに寝てもらい、徹底的に施術をしたという。
 その結果、再度立った時はもう痛みはなくなり、1週間ぐらい続けたところ全快したという。これには周囲もびっくり。それからというものはその人の口コミで大勢の人が施術にやってきた。そしていずれもその効果に驚いたという・
 ある人は首が左に回るが、右には回らず、身体と一緒に右に向く始末。専門医は「軟骨が全部なくなっている。高齢だから仕方がない」とサジを投げた。それから3年が経過した頃、駄目もと覚悟でネットテープ『スッキリばん』を貼ってみたところ、首は左右に自由に動くようになった。
 また、ある人は事故で腰を打った。高齢になるにつれ、だんだん痛みも激しくなり、注射をしても痛みが取れず、夜も眠れなくなったという。知人からネットテープを紹介され、貼ってみるとこれまでの痛みが嘘のように消えた。
 肩こりがひどいばかりでなく、腕も上らず、首も回らないといって渡辺代表の療術院に来た人は1回の施術でかなり改善し、3回ですっかり良くなったという。また、脳梗塞の後遺症で右半身の胸から腕にかけて痛くて自由に動かせなかった人は、ネットテープを貼ったところ痛みが止まり、自由に動かせるようになった。

累計販売個数は42人万個突破
専門家も大絶賛「太鼓判」押す

◆なぜ痛むのか?
 このようにして「痛みが消える魔法のテープ」として反響が反響を呼び、すでに30万人以上の人が体験し、その効果に脱帽。累計販売個数は42万個を突破している。
 ここで「なぜ痛みが発生するのか」――そのメカニズムに迫りたい。痛みが発生するのは、まず疲れを引き起こすからだ。筋肉に同じように負担をかけ続けると、筋肉内の酸素が欠乏し、乳酸が溜まる。この乳酸がきっかけとなり、痛みを感じさせる「発痛物質」が蓄積する。蓄積が進むにつれ筋肉は緊張し続け、血管を圧迫することになる。
 血管が圧迫されると、血行が悪くなる。さらにそのまま緊張が続くと、疲労や血行不良を引き起こし、コリや痛みを発生させる。これを改善させるためには血行を良くし、硬くなった筋肉をほぐす必要がある。
 つまり、痛みの部位を探し出して血流を促せば、筋肉がほぐれ痛みが取れる。『スッキリばん』は、その原理を利用して開発された。痛みの中央部分を網目のネットで刺激し、血流を促し、痛みを取るというわけだ。しかも、テープを痛みのある部位に貼るだけで痛みが取れるという優れものなのだ。
 このネットテープ『スッキリばん』の威力については、専門医も太鼓判を押す。中根式自動体位変換器による「天地返し」治療などで評判の天地堂整骨院(東京・豊島区)の中根康夫氏は次のようにいう。
 「頑固な慢性痛を訴える患者さんには、『スッキリばん』での療術を行なっているが、とてもよく効く。貼って5分もすると痛みが軽くなる。私の患者さんで、膝痛のために長年歩行が困難だった方がこのテープを貼ることで普通に歩き、正座も出来るようになった。磁気や薬物の作用に頼らないネットテープでこれだけ痛みが改善できるとは全く不思議だ」と驚きを持って語る。
◆科学的に証明
 テープを貼るだけで本当に患部の血流が促されて痛みは改善するのだろうかと思う人もいるだろう。この点については小野田病院の加藤紘一院長の臨床実験で証明した。ネットテープを貼るとトロンボキサンB2やサブスタンスPといった、血流を阻害する物質や痛みを起こす物質が減ることを科学的に証明したのだ。
 実際、痛みのある部位には、血流を阻害したり、痛みを起こすような物質が集まっているという。トロンボキサンB2はそうした物質の一つで血管を収縮させて血流を阻害する働きがある。一方、サブスタンスPは、痛みの原因物質と呼ばれ、痛みがある部位で増量する。
  具体的な改善事例を見てみよう。83歳の女性は変形性膝関節症で右膝に強い痛みを訴えていた。痛みの激しい部位は、テープを貼る前にはトロンボキサンB2が550ナノグラム、サブスタンスPが30ナノグラムあった。
 ところがネットテープを貼り、20分後に剥がして、それらの物質の量を再び測ってみたところトロンボキサンB2が100ナノグラム減り、450ナノグラムに、サブスタンスPは10ナノグラム減って20ナノグラムになった。
 ネットテープを貼ることで明らかに患部に変化がみられたことを示している。彼女自身も「テープを貼る前よりも、貼った後の方が、膝痛が明らかに軽くなった。その後、膝痛はほとんどなくなっている」という。

本紙記者も体験、威力に驚く
「改善事例」は枚挙に暇なし

◆貼って数分で効果
 本紙記者の場合を紹介しよう。記者は3年ほど前に交通事故で骨盤を2カ所骨折、膝は骨折しなかったもののしたたか強打、完治するのに1カ月以上もかかった。骨盤は元に戻ったものの、膝は左側を強打したため膝の関節にズレが生じたようで歩くのが心もとない状態だった。
 杖に頼らず歩けるものの、右足の膝の周辺に鈍痛を抱えた状態。時には「グキッ!」関節が外れたようになり、激痛が走ることも度々。たえず不安を抱えた状態になり、何かと痛い足をかばうようにして歩く日々だった。健常者とは微妙に異なる歩き方になるため、「足が悪いのですか」と聞かれることも少なくない。
 渡辺代表へのインタビュー中に「交通事故で膝の調子があまり良くない」と訴えたところ「施術をしてあげる」ということになり、痛みのある部位を探りながら、ネットテープを貼っていただいた。
 すると数分で反応が出てきて、帰りには何の不安もなく足を地につけて歩けるようになった。一日経過して教えてもらった部位にネットテープを貼ったところ全く不安が消え、普通の人と同じように右足を運べるようになった。
 もう一つ。記者の友人が昨年暮れに心臓の治療で入院した。その際、カテーテル治療中に血栓が脳に運ばれ、軽い脳梗塞になった。右手と右唇、舌などに痺れが生じ、不快な毎日を過ごしていた。そこでネットテープを勧めた。右手の手首に巻いたところ、何と痺れがなくなった。しかも唇や舌の痺れも明らかに和らいで、その効果に驚いているところだという。
 このほか「キリを差し込まれるような肋間神経痛が4日で取れた」(主婦:坂本きよさん・78歳)、「右膝を襲った激痛が3週間で失せて階段も楽になった」(主婦:横山タキ子さん・41歳)、「30年来の腰痛が2、3日で退散した」(無職:坂本春雄・78歳)、「眠れないほどの左腕の痛みが3週間で消えた」等々、改善例は枚挙に暇なしだ。ぜひ、あなたもネットテープ『スッキリばん』で不快な「痛み」からお別れしてはどうだろうか?
 【写真】上から有限会社爽快の渡辺英雄代表、「スッキリばん」、施術をする渡辺代表。
 

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