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オペラ満喫!「第3回東京国際コンサート」
2015-06-24 18:56:36   From:篠原功   コメント:0 クリック:

第3回東京国際コンサート「ホセ・カレーラスと、深見東州となかまたち」が6月15日6時半から新国立劇場のオペラパレスで開催された。





「第3回東京国際コンサート」

「ホセ・カレーラスと、深見東州と
なかまたち」が大聴衆を熱く魅了!

 第3回東京国際コンサート「ホセ・カレーラスと、深見東州となかまたち」が6月15日6時半から新国立劇場のオペラパレスで開催された。今回はカレーラスの希望により、公益性の高い無料コンサートとなった。応募者の中から1600人を招待、2時間にわたる洗練されたコンサートを堪能した。
 カレーラスは昨年も来日しており、今年11月にもサントリーホールでリサイタルが行なう。今回はガラコンサート。カレーラスの他に、なかま歌手として世界トップクラスのバス、コナル・コード氏が出演した。深見氏がベルディー作曲のオペラ「ナブッコ」のナブッコ役を演じた時のザッカリア役を演じた。
 ルネ・フレミングのコンサートを開催したとき、他の歌手は脇役歌手だったが、今回はなかま歌手という位置付け。これは「生活の党と山本太郎となかまたち」という珍名の政党が発足し、筋肉ムキムキでマッチョな山本氏のポスターが出来たニュースをスポーツ紙で見た深見氏が「人間性以外は、何事も普通でないのが好きな私は、大変気に入り、このパロディーとしてサブタイトルにつけたのです」という。つまり、まじめなクラシック音楽を楽しく盛り上げたいのが最大の目的だったとか。
 カレーラスは三大テノールの中で最も若く今年68歳。スペイン出身で誰もが知っているレジェンド・テノール歌手だ。オペラのレパートリーは60曲を超え、コンサートのレパートリーは600曲を超えるという。
 レコーディングは150作品に及び、オペラ、オラトリオ、ポップス、クラシックリサイタルを網羅する。世界各国からゴールドディスクやプラチナディスクを授与され、グラミー賞をはじめ、世界の音楽賞を総ナメにしたという。

カレーラスと仲間たちの歌唱に魅了
8月には第4回東京国際コンサート

 バルセロナ・オリンピックの音楽監督も務め、さらに各国から授賞した勲章や名誉博士号は数知れない。しかし、彼にとって現在最も重要なのは、ホセ・カレーラス国際白血病財団の代表としての活動だという。三大テノールとして総計20億人が視聴した伝説のコンサートから音楽と白血病救済への情熱は未だに衰えることがない。
 「カレーラスは、三大テノールの中で一番若く、リリックな歌唱で知られています。そして何よりもその存在感、カリスマ性、輝かしい美声で聴衆を魅了しています。本物のカレーラスの歌声を聴くチャンスとなったことでしょう」と深見氏。
 なお、8月26日には東京国際フォーラムAホールで午後6時半から第4回東京国際コンサート「プラシド・ドミンゴと、深見東州となかまたち!!」を開催する。このコンサートはドミンゴの希望で有料コンサートになる。6月のカレーラスのコンサートはピアノのみだったが、8月のドミンゴのコンサートは東フィルのオケになるという。また、ドミンゴの気に入るソプラノ歌手が二人来日してステージに立つ。
 コンサートを主催したNPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)は文化芸術の振興を目指し、音楽を愛する国民のために行なう、芸術による社会貢献を目的としている。文化庁、東京都、スペイン大使館などが後援した。
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 写真上は主賓歌手のホセ・カレーラス氏、写真下は右からなかま歌手のコナル・コード氏、主賓歌手のカレーラス氏、なかま歌手の深見東州氏。
 

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