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創価学会青年部「日中友好青年交流団」派遣①
2015-07-06 12:36:56   From:篠原功   コメント:0 クリック:

創価学会青年部の「日中友好青年交流団」が6月9日から18日まで「SOKAグローバルアクション」の一環として中国を訪問した。





創価学会青年部

「日中友好青年交流団」派遣①
全青連が招聘、北京・天津等で交流

 創価学会青年部の「日中友好青年交流団」が6月9日から18日まで「SOKAグローバルアクション」の一環として中国を訪問した。中国最大の青年団体である「中華全国青年連合会」(全青連)の招聘で行なわれた。
 全青連と創価学会青年部の交流は、池田大作名誉会長が1984年(昭和59年)の第6次訪中の際に提案して実現したもの。翌年、全青連主席だった胡錦濤前国家主席ら一行が来日し、最初の「交流議定書」が交わされた。
 池田名誉会長はその際に「青年が熱情ある交流をしていく以外に、平和友好を発展させる道はない」との信念を表明。以来、その精神に基づいて30年にわたって全青連と創価学会青年部は相互に訪問団を派遣し、交流を深めてきた。
 今回の交流団は団長が橋元太郎青年部長、副団長は西野扶美子女子部書記長、井上光城副青年部長ら20名。学生部、青年部国際部、創価青年医学者会議、女子部鼓笛隊、白樺グループ、芸術部の代表で構成された。
 交流団は、北京をはじめ、天津、延吉、大連、旅順などを訪れ、アジア友好フォーラムなどを行なった。まず9日、最初の訪問地の中国首都・北京を訪問した。創価学会青年部は北京市内の全青連本部を表敬訪問し、周長奎全青連副主席と会見した。橋元団長は1985年に全青連と創価学会青年部が初の「交流議定書」に調印してから30年が経過したことに触れ、新しい世代で日中友好を強固にしていく決意を披露した。

初の「交流議定書」調印から30年
中日友好協会王副会長、活動称える

 さらに橋元団長は「第二次世界大戦の終結70周年に当たり、今回の訪問で過去の歴史と真摯に向き合い、未来への一歩を記していきたい」と述べた。一方、周副主席は「日中両国の平和を願う心は同じ」と賛意を表明し、中国人民が池田名誉会長を社会活動家、平和主義者として尊敬していると述べた。同時に「創価学会青年部が池田名誉会長の思想を継承し、中日平和を万代に受け継いでほしい」と要望した。
 創価学会日中友好青年交流団は、10日午後、北京市内の中日友好協会を表敬訪問した。同協会の王秀雲副会長、王占起政治交流部部長と会見した。王副会長は長年にわたり日中文化交流に努力し、特に民主音楽協会の招聘で中国芸術団体の来日公演を行なった際に保日団団長を務めた。
 このほか池田名誉会長の訪中にあたっては受け入れで尽力し、政府要人と名誉会長との会談の通訳を務めた。池田名誉会長の著作の中国語訳にも携わった。王副会長は創価学会青年部の訪中を熱烈歓迎した。
 日中の民間交流・文化交流に長年にわたって尽力してきた池田名誉会長の功績を称え、中日関係が困難な状況に陥ったときにはいつも両国を正しい方向に導いてくれたと評価した。さらに「日中両国の未来は青年にあり、創価学会青年部の皆さんは中日の『金の橋』を頻繁に往来していただきたい」と要望した。
 写真はアジア平和五―ラムの様子。

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