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日本僑報社・日中翻訳学院セミナー
2015-07-30 14:22:16   From:日本僑報社   コメント:0 クリック:

日本僑報社・日中翻訳学院は8月8日(土)午後、豊島区勤労福祉会館で「第14期公開セミナー」&「第3回翻訳新人賞授賞式」を行う。

日本僑報社・日中翻訳学院

「第14期公開セミナー」&「第3回翻訳新人賞授賞式」

8月8日午後 東京・豊島区の勤労福祉会館

  日本僑報社・日中翻訳学院は8月8日(土)午後、東京・豊島区の勤労福祉会館で開催する「第14期公開セミナー」に合わせて、「第3回翻訳新人賞授賞式」を行う。
。翻訳新人賞は、日本僑報社がより優れた翻訳人材の育成と日中文化交流に貢献した翻訳者を表彰するため、日中翻訳学院の受講生・修了生を対象として創設したもの。
 第1回新人賞は、いずれも日本僑報社刊の『中国の未来』の訳者・東滋子さん、『中国のグリーン・ニューディール』の共訳者・石垣優子さんと佐鳥玲子さんの3人が、また第2回は『大国の責任とは』の訳者、本田朋子さん、『人民元読本』の訳者、森宣之さんの2人がそれぞれ受賞している。
 第3回の受賞者は、いずれも新刊の『中国発展報告―最新版』の訳者、平間初美さん、『中国出版産業データブック Vol.1』の共訳者、井田綾さんと舩山明音さん、『一角札の冒険』の訳者、小室あかねさんの合わせて4人。
 当日は、平間さん、小室さんの体験談報告も予定している。貴重な翻訳ノウハウを聞くことのできるチャンス。公開セミナーは、関心のある人なら誰でもでも参加可能。
■『中国発展報告―最新版』
 袁衛、彭非・編著、陳雨露・監修、平間初美・訳、日本翻訳学院・監訳
http://duan.jp/item/178.html 
 中国の最新発展状況を客観的かつ多角的に分析。「中国の今」を明らかにした第一級の貴重な資料。その特徴と課題が浮き彫りにしている。
【訳者紹介】平間初美(ひらま・はつみ)。1961年京都市で生まれ、現在も京都市在住。神戸大学大学院国際協力研究科修了。中国での滞在、留学経験がないながらも翻訳家としてデビュー。日中翻訳のプロを養成する日中翻訳学院武吉塾で第9期から受講し、現在も受講を続けている。
■『中国出版産業データブック Vol.1』
国家新聞出版ラジオ映画テレビ総局図書出版管理局・著、段景子・監修、井田綾、舩山明音・訳
http://duan.jp/item/180.html 
 デジタル化・海外進出など変わりゆく中国出版業界の最新動向を網羅。出版・メディア関係者ら必携の第一弾、日本初公開。
【訳者紹介】井田 綾。1972年生まれ。中国語講師、翻訳コーディネーター、株式会社東方書店勤務を経て翻訳者。早稲田大学大学院文学修士(東洋史学専攻)。日中翻訳学院「武吉塾」第4規制、而立会(NPO法人日中翻訳活動推進協会)会員。訳書に『街なかの中国語』(東方書店、2012年)など。(第5章~結語担当)
 舩山明音 1976年生まれ。1999~2012年株式会社東方書店勤務を経て、編集・校正者。広島大学文学部文学科卒業(中国語学・中国文学専攻)。日中翻訳学院「武吉塾」第11期生。(第1章~第4章担当)

貴重な翻訳ノウハウが学べる
関心ある人は誰でも参加可能

■豊子愷児童文学全集 第一巻『一角札の冒険』
豊子愷・著、小室あかね・訳
http://duan.jp/item/190.html 
【豊子愷児童文学全集】近代中国を代表する芸術家で文学者、豊子愷の子供向け文学作品を網羅的に収録。初の日本語版登場。作家の海老名香葉子さん推薦。
『一角札の冒険』次から次へと人手に渡る「一角札」のボク。さまざまな階層や社会の裏側を旅してたどり着いた先は? 子供たちをワクワクさせる表題作のほか、「もしもあのとき、こうしていなければ」との因果関係がテンポ良く語られる短編集。
 豊子愷児童文学全集全8巻の第1巻。豊子愷は竹久夢二と親交があり「源氏物語」を中国語訳したことでも知られる近代中国を代表する文学者。海老名香葉子さん推薦。
【海老名香葉子さん 推薦の言葉】中国児童文学界を代表する豊子愷先生の児童文学全集がこの度、日本で出版されることは誠に喜ばしいことだ。溢れでる博愛は子供たちの感性を豊かに育て、やがては平和につながっていくことだろう。
【訳者紹介】小室あかね 1972年沖縄県生まれ。中国の天津外語学院で漢語班修了後、97年に南開大学歴史学部世界史学科卒業。日中翻訳学院主催の武吉塾12、13期を修了。大学職員を経て中国語通訳・翻訳業へ。
【日中翻訳学院・第14期公開セミナー】
http://jp.duan.jp/event/2015.08.08_takeyoshi_2.pdf 
・日時:2015年8月8日(土)午後2時~4時30分(1時30分より受付)
・場所:豊島区勤労福祉会館(第三・四議室)(東京・豊島区西池袋2―37―4 電話03―3980-3131 池袋駅西口徒歩約5分)
http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/ 
・主催:日本僑報社・日中翻訳学院(問い合わせ電話番号:03―5956-2808)
http://fanyi.duan.jp/ 
・定員:50名 武吉塾受講者のほか、興味のある人は誰でも参加できる。
・会費:1000円(茶菓代。当日受付で支払う)
・申込方法:メールで日中翻訳学院事務局( fanyi@duan.jp )宛に名前と連絡先(住所・電話番号)を記入の上、申し込む(先着順)。
プログラム (当日一部変更もある)
1、武吉次朗先生の講演
  ――第十四期の添削作業を終えて(60分)
2、翻訳体験談
3、第三回翻訳新人賞授賞式
4、翻訳進展の報告、新規翻訳書の紹介
5、自由懇談

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