中国語  日本語
ホーム > デジタル記事 > 記事全文

心身を健康にする「音響免疫療法」
2012-08-08 13:36:15   From:篠原功   コメント:0 クリック:

音楽の響きで聖なる「ゼロ磁場」を発生させ、磁気エネルギーを与え、生命に奇跡を起こす世界初の最先端音響テクノロジーを音響免疫療法「ボーンビートソファー」 


 

 大聖哲といわれるキリストの「手当て」も、釈迦の「手かざし」も、さらに中国の気功師の「気功療法」も、「ゼロ磁場」と神聖な「気」の磁気エネルギーのためだった。その磁気エネルギーは磁場と波動エネルギーの強い場所で「気力」「体力」「体温」を高め、強める。そのため大聖哲や気功師は全身からエネルギーを響かせ、受け手がそれに全幅の信頼を置くことによって磁気共鳴し合い、双方の間に限りなく「ゼロ磁場」に近い状態を作る。このことによって人の心と体質を変える。NPO/非政府組織委員会 患者の会本部の西堀貞夫会長は、このメカニズムを解明し、音楽の響きで聖なる「ゼロ磁場」を発生させ、磁気エネルギーを与え、生命に奇跡を起こす世界初の最先端音響テクノロジーを音響免疫療法「ボーンビートソファー」を世に送り出し、注目されている。

疾病を改善する究極のテクノロジー
免疫力・自然治癒力を劇的に高める

 地球は北極S、南極Nの巨大な磁場で包まれているが、カギを握る「ゼロ磁場」は、地球のN極、S極の磁気を互いに打ち消し合う地点に生まれる。それは断層地帯の中央構造線上にあり、地底で左右の巨大な断層が押し合う場所には、摩擦で巨大な磁場が発生し、そのエネルギーから「ゼロ磁場」が生まれる。
 ちなみに日本の伊勢神宮、諏訪神社、高野山、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教のエルサレムなどの聖地は波動エネルギーの強いN極、S極を示さない磁場に建てられている。日本の中央構造線上や、アフリカのグレートリフトバレー(大地溝帯)の地底では、巨大な断層同士が押し合う、波動エネルギーの強い場所となっている。つまり、古来の人々は土地から湧き出る強い波動エネルギーが生まれる場所を本能的に聖地として選んできたというわけだ。
 地球は大きな磁場に満ちた惑星であることは周知の事実だ。磁場とは地球の磁石の周りに磁力が作用した空間をいう。換言すれば地球は磁石によって生じる磁場の地磁気なのである。
■血液の鉄サビが悪さ
 ところでこの磁場は私たちが生きていく上で不可欠のものとなっている。私たちの生命は、地球の磁場が宇宙からの有害な宇宙線などを排除してくれているからである。地球に存在する強磁性の磁石は、鉄、コバルト、ニッケル、鉄イオンだ。私たちも同じように血液(ヘモグロビン)に強磁性の鉄イオンを持ち、脳にはマグネタイト(磁鉄鉱)を持っている。
 鉄イオン(ヘモグロビン)は細胞に酸素を供給し、酸化還元機能を高めるという重要な役目を果たしている。しかし、血液は塩分によって酸化し、鉄サビを発生させるという悪さをする。このことによって血管に障害をもたらし、心身症、ガン、循環器系等のさまざまな疾病を引き起こすことになる。逆に言えば磁気を高め、鉄イオンのサビを防ぐことで、生命力を強め、さまざまな疾病を改善していくことができるのである。
 血液の赤血球(ヘモグロビン)は強磁性の鉄イオンを含んでいる。ヘモグロビンは細胞に酸素と栄養と供給し、酸化還元反応を高め、新陳代謝を良好にし、細胞を活性化させる。西堀会長が開発した音響免疫療法は「ゼロ磁場」を発生させ、鉄イオンに磁気を生み出し、塩分による血液の鉄サビを防ぎ、水分子を変え、みずみずしい細胞に蘇らせ、生命を劇的に活性化させる。
 疾病を改善させるのは、血液中の鉄イオンの酸化を防ぎ、血流を良くし、体温と免疫力を高めることによって実現する。鉄イオンは、体内には4000ミリグラムがあり、血液の赤血球には2700ミリグラムが含まれている。音響免疫療法は、血液に含まれる鉄イオンを磁化し、身体を活性化させる画期的なテクノロジーなのである。
 
「ゼロ磁場」と磁気エネルギー威力
ボーンビートソファーとして実現!
 
■着実に体温が上昇
 この音響免疫療法は、中国の気功師が出す1000倍に巨大なエネルギーを発生させ、音響で身体を温め、人間の身体に内在している力強い生命力を引き出す。気功療法は気功師が発生させるエネルギーに受け手が全幅の信頼を寄せ、エネルギーを共鳴し合うことで、気功師と受け手の間に限りなく「ゼロ磁場」の状態を出現させる。
 そのことによって著しい効果が得られるのである。したがって本物の気功師は強力なエネルギーを絶えず発生させるので自身の生命力を縮める可能性があるともいわれている。
 疾病を予防・改善するカギを握っているのは「ゼロ磁場」と神聖な気の磁気エネルギーであることが理解できただろう。それを可能にしたのが音響免疫療法であり、西堀氏はそれを「ボーンビートソファー」として製品化した。
 このソファーには網構造体スピーカーシステムが搭載されており、このシステムによって「ゼロ磁場」を発生させ、波動エネルギーを身体に響かせる。そのことによって体温が37・2~38度Cに上昇する。体温の上昇は身体を活性化させる。体温の上昇は体温計で容易に確認できる。
 さらに「ボーンビートソファー」に方位磁石を近づけると、そこが「ゼロ磁場」であることが確認できる。つまり、音楽の響きで「ゼロ磁場」の聖地を出現させ、波動エネルギーを発生させ、病んでいる心身を健康体にするわけである。
■中国医療機関も注目
 「ボーンビートソファー」は、「ランバーコアの板」と「中空ストローファイバー」で作られた網構造体になっている。この構造体は「バイオリンの弦」「パイプオルガンの共鳴音」の響きを応用し、スピーカーの震わせる激しい低周波の響きで「波動」「振動」「脈動」「衝撃」「音圧」「磁力」を極限にまで高め、磁気エネルギーを発生させる。 
 低周波の響きは、ランバーコアと網構造体を震わせ、板鳴りで共振・共鳴を引き起こし、摩擦エネルギーを高め、磁気エネルギーを発生させる。音楽の響きで「ゼロ磁場」を作る網構造体音響システムというわけである。つまり、自然界の断層が発生させる「ゼロ磁場」を作り出すことに成功したのである。
 柔らかい網構造体が水の波の響きを発生させ、血管の脈動を生み出す。響きは心拍数に同調し、血流を高め、全身に送り届ける。身体共鳴の響きは体温が低下し、冷えるとブルブルと筋肉を震わせて熱を作るのと同じ作用をする。つまり、身体が本来持っているメカニズムを応用したのだ。この響きは確実に体温を37・2~38度Cに上昇させる。通常、疾病が原因で体温が上昇した場合は苦しいものだが、響きによる体温上昇は苦痛ではなく、むしろ爽快感すら覚える。
 ボーンビートソファーに座り、「ゼロ磁場」の響きを耳ではなく、脊髄で2~3時間味わう。すると呼吸が深くなり、身体がポカポカと温まり、心身に軽くなり、なんともいえない幸せ感が出てくるのは不思議だ。
 2~3時間といってもボーンビートソファーに身を委ねていると30分ほどにしか感じない。あっという間に時間が過ぎ去っているのである。体温が高まると免疫力・自然治癒力は高まり、疾病を予防・改善する。
 ガン、脳神経細胞の変性、糖尿病、肝炎ウイルスの改善はもとより、磁気メモリの強化で頭脳を明晰にする。身体を発熱させる音響免疫療法は西洋医学が忘れてしまった自然治癒力に着目した古くて新しい最新療法ということができるだろう。
 ところでこの音響免疫療法は、中国医学の最高機関でも大きく注目されている。「解放軍総医院301医院」「北京大学」「解放軍上海武警中隊癌症中心」「解放軍東方区三省旅順215医院」「解放軍北京郊区216部隊 部隊精神中心」「解放軍南京区上海第85医院肝病中心」「上海中医葯大学付属普陀医院」などだ。西堀氏はいま2000年の歴史を持つ中国気功療法を応用した音響免疫療法を共同プロジェクトとして推進しており、その広がりも注目されるところとなっている。
 

熱に関連する単語の検索:音響免疫療法

前の記事:スーパーで本を量り売り
次の記事:「日中関係を知る良書ブックフェア」開幕式

分享到: 收藏