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中国ビジネス経験者が語る「日本と中国」講演会
2015-09-04 12:08:56   From:日本僑報社 段躍中代表   コメント:0 クリック:

人気書籍『日本語と中国語の落し穴』著者久佐賀義光氏による日中ビジネス体験談と、中国社会の深層を見つめる傑作ビジネス小説『パラサイトの宴』を刊行した山本要氏の講演会。

滔天会  日本僑報社が講演会

中国ビジネス経験者が語る「日本と中国」

2015年10月3日(土)午後1時30分~4時

豊島勤労福祉会館

 人気書籍『日本語と中国語の落し穴』著者久佐賀義光氏による日中ビジネス体験談と、中国社会の深層を見つめる傑作ビジネス小説『パラサイトの宴』を刊行した山本要氏に「日本と中国」について語っていただく講演会だ。久佐賀義光氏は『日本語と中国語の落し穴』、山本要氏は『日本語と中国語の妖しい関係』の著書がある。なお、講演会の司会は段躍中氏(日中交流研究所)が務める。

●中国ビジネスマンたちが大好評の一冊『日本語と中国語の落し穴』
 
 『同字異義語』を楽しく解説した人気コラムが書籍化!中国語学習者だけでなく一般の方にも。漢字への理解が深まり話題も豊富に。絶対に間違えてはいけない単語から話のネタまで。日本と中国で同じ漢字なのに意味が違う"同字異義語"は中国語学習やビジネス交渉の際、日本人が陥りやすい落し穴の一つ。本書に収録されるのは「請求」「迷惑」「刺身」「主人・愛人」「新聞」など全100編。
 久佐賀義光氏は、1932年生まれ。東京外国語大学中国語科卒。三井物産株式会社初代駐中国総代表、LEC東京リーガルマインド大学総合キャリア学部教授、高井伸夫法律事務所中国担当顧問を経て、現在は弁護士法人ブリッジルーツ顧問。
詳細http://duan.jp/item/177.html

●中国社会の深層を見つめる傑作ビジネス小説『パラサイトの宴』

 現代中国が抱える闇の中で日本人ビジネスマンが生き残るための秘策とは?著者の山本要(やまもとかなめ)氏は、1979年生まれ。兵庫県出身。慶応義塾大学文学部を卒業し、慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程を修了。2006年に毎日新聞社に入社。事業本部などでの勤務を経て、2010年に香港で起業し独立。事業を営む傍ら小説の執筆を開始。 
詳細http://duan.jp/item/196.html

(文責:段躍中)

・日 時:2015年10月3日(土)午後1時30分~4時
・場 所:豊島勤労福祉会館  4階 第3-4会議室
・演 題:中国ビジネス経験者が語る「日本と中国」
・講 師:久佐賀義光氏(『日本語と中国語の落し穴』著者)/山本要氏(『日本語と中国語の妖しい関係』著者)
・主 催:滔天会
・協 力:日本僑報社
・会 費:一人¥1000 (当日・茶菓子代)

 

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