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美しく輝かせるMACHIKOが『輝く女性の晩餐会』
2015-12-02 16:38:07   From:篠原功   コメント:0 クリック:

㈱エイアンドピープルはこのほど東京・目黒でMACHIKO「輝く女性の晩餐会」を開き、MACHIKOファンらが西洋料理に舌鼓を打ちながら親しく交流を深めた。


参加者全員で記念写真に納まる

MACHIKOが美しく輝き続ける『輝く女性の晩餐会』
 
MACHIKOファンが親しく交流を深める
 
 中国市場にも進出を果たし、最近、話題を呼んでいる化粧品「MACHIKO」。この化粧品を製造・販売する㈱エイアンドピープル(代表取締役:浅井満知子)は、11月20日夕方から東京・目黒区のQ.E.D.CLUBで美しく輝き続ける「輝く女性の晩餐会」を開き、MACHIKOファンらが西洋料理に舌鼓を打ちながら親しく交流を深めた。
 
◆MACHIKO公式サイト『輝く女性たち』大好評
 
 同社では2012年夏にスタートしたMACHIKO公式サイト『輝く女性たち』が好評を博し、現在、社会の第一線で活躍する約70人のMACHIKOファンが登録しているという。
 女性たちの声の一部を紹介すると「少量でさらっとメークが落とせるクレンジングとソープは泡立ちもコストパフォーマンンスも抜群!」(ヴァイオリニスト・井戸柄里さん)、「キレイになりたいと思えばキレイになれる。自分に合うアイテムと健康法でアンチエイジング」(銀座並木通り坂本矯正歯科クリニック院長・坂本紗有見さん)、「敏感肌でも問題がなく使えるMACHIKO。お化粧のノリが良く、一日元気に過ごせる」(㈱キャリエーラ代表取締役・藤井佐和子さん)等々と、多くの女性たちがMACHIKOを高く評価、それぞれ輝くサクセスストーリーを語っている。
 現在、多くの女性が社会の各方面で中核的存在として活躍をしている。そうしたパワフルな女性たちが一堂に会し晩餐会を開催したもの。
 この晩餐会は、㈱エイアンドピープルが販売しているMACHIKOという基礎化粧品から端を発した会。MACHKO化粧品は社会で活躍する女性にシンプルケアで結果の伴う化粧品を届けたいとの思いを持って開発したものだ。

◆社会で活躍する多忙な女性の基礎化粧品

 いまや女性は組織や社会でも重責を負い、多忙な日々を送っているため、特に美容についてはどうしても後回しになりがち。しかし、ビジネスの現場においても、社交の場においても美容は大切な身だしなみの一つ。MACHIKOはそんな多忙な女性に「時短美容」を推奨し、40代からの肌トラブルやエイジングケアに結果で応える商品を世に送り出している。
 晩餐会で最初に挨拶に立った代表取締役の浅井満知子さんは「この会にお集まりの『輝く女性たち』はMACHIKO化粧品に共感いただき、応援してくださる女性たちであり、それぞれの分野で高いAbilityを持ち、活躍し、洗練された女性たちです」
 「彼女たちは主体的に人生を築き、懸命に歩んできた女性であり、それぞれに生きる『美学』を持ち、挑戦し、ときには挫折し、それでも夢を諦めない強い信念を貫いた自信に裏付けられた『美しい輝き』を持っています」と語った。
 また、浅井さんは「真の女性の美しさは表面上の美ではなく、活きる力と自信、責任感、人を思いやる心が女性を美しくするエッセンスであることを知っています。とても素敵な方ばかりなので声を掛け合い、親交を深め、新たなビジネスが生まれるきっかけになれば嬉しく思います」と呼び掛けた。


代表取締役社長の浅井満知子さん
 
◆南雲吉則医師が自身の渾身の人生を語る
 
 この後、ナグモクリニック総院長・医学博士の南雲吉則氏がスピーチした。
 南雲氏は昭和30年生まれ。乳腺専門医として活躍している。慈恵医科大学、近畿大学非常勤講師、韓国、中国の大学の客員教授も務める。慈恵医科大学卒業後、東京女子医大形成外科、癌研究会付属病院外科、慈恵医大第一外科乳腺外来医長を経て、東京、名古屋、大阪、福岡、札幌にナグモクリニックを開業。現在、医療法人社団ナグモ会理事長、ナグモクリニック総院長。
 「女性の大切なバストの美容と健康と機能を守る」をモットーに全国で乳癌手術、乳房再建術を行なう傍ら、「一日一食」「ゴボウ茶」「水シャワー」などの独自の若返りダイエット健康法を考案し、ベストセラー、テレビにも多数出演している。最近では『主治医が見つかる診療所』『バイキング』に出演。
 近著に『大還暦 60歳から本気で若返る100の方法』(大和書房)、『エゴマオイルで30歳若返る』(河出書房新社)、『やせたければ「いい油」オメガ3を摂りなさい』(主婦と生活社)などがある。


女性たちと談笑する南雲吉則医師


輝く女性たち

◆父の「突然死」で「真の人生」に目覚める

 南雲氏は自身の幼少の頃の両親たちとの生活、その後の父との確執について触れ、父を乗り越えるために勉強し、医者になり、しかも当時、希少な乳腺専門医の道を歩んだ。さらにナグモクリニックを全国展開し、若返りダイエット健康法を考案、多くの著書を大ヒットさせただけでなく、東京・千代田区3丁目に自社ビルを建設するなど飛ぶ鳥を落とす勢いで人生を駆け抜けてきた。そのことを父に自慢してやろうとしていた矢先、父が急死し、大きな衝撃を受けたと語った。
 「巨大な壁のような父が突然倒れて死んだ。その時、俺との勝負はまだ付いていないぞ。『参った』と言わせたかったのに。そのため40年間も頑張ってきたのに――と言いたかった。しかし、出棺のときに周囲に促されて父の頬に自分の頬を近づけたとき、懐かしい父の匂いがした。すると走馬灯のように幼い頃の父との出来事が蘇ってきた」
 
◆父との確執を乗り越え、世のため人のため
 
 「父は決してライバルでも壁でもない。復讐をしようと反抗を続けてきたが、実は父は『大丈夫、大丈夫』といって僕を守り続けてきていたことに気づいた。同時に母がいつも言っていた『感謝しなさい』という言葉が強く迫ってきた。今振り返ると、父は『人のために働けるようになったら安心して死のう』と思っていたのではないか。こうした父母の魂は僕の体に流れている」
 「これからは世のため人のため、倍返しをして、子供たちや同胞、さらには弟子たちのために命を捧げるべきだ。輝くような若さや美しさを追求し、社会で活躍することだと思った。両親の努力、支えてくれた同胞たちに感謝し、自分も輝き、周りの人も輝かせる―そのように生きていきたい」と結んだ。
 

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