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アグネス、『ひなげしの終活』出版
2015-12-21 14:48:12   From:篠原功   コメント:0 クリック:

アグネス・チャンが12月11日に『ひなげしの終活~人生の最期にどんな記号をつける?~』(バブラボ)を刊行した。







アグネス・チャン
 
『ひなげしの終活~人生の最期にどんな記号をつける?~』(バブラボ)刊行
 
出版記念サイン即売会を巣鴨商店街「赤パンツのマルジ」で
書籍購入者にアグネスから「赤パンツ」プレゼント
 
 アグネス・チャンが12月11日に『ひなげしの終活~人生の最期にどんな記号をつける?~』(バブラボ)を刊行した。15日昼に東京・巣鴨のとげぬき地蔵でベストセラー祈願を行なった。その後、出版記念サイン即売会を巣鴨商店街にある「赤パンツのマルジ」で開催した。書籍購入者にアグネスから赤パンツがプレゼントされた。なお、この赤パンツは「幸福の赤パンツ」「運気が赤パンツ」として人気がある。
 アグネスが刊行した本は、人生を楽しく生きるため、そして自分が死んだとき、家族の悲しみが少なくなるための、アグネスならではの人生観、アイデアが詰まった一書となっている。アグネスは「あなたは残された人生をどう楽しみますか?」「大切な家族に伝え、残すものは?」と問いかけている。
 日本ユニセフ大使として紛争が絶えない危険な国や地域を視察するたびに、国連の規定による「遺書」を書いてきたアグネス。2007年には乳がんを患い、自らの生と死に向き合ってきた。
 「今日を生きることに感謝したい」というアグネス。そんなアグネスならではのアイデア満載の『ひなげしの終活』は、きっと多くの人に希望と幸福を与えてくれるはず。

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