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マカオ観光局が「第67回さっぽろ雪まつり」に初参加 
2016-01-23 14:12:10   From:篠原功   コメント:0 クリック:

マカオ観光局が「第67回さっぽろ雪まつり」に初参加  大通会場7丁目に大雪像『聖ポール天主堂跡』が登場。


制作中の聖ポール天主堂跡

マカオ観光局が「第67回さっぽろ雪まつり」に初参加 
大通会場7丁目に大雪像『聖ポール天主堂跡』が登場

 北海道で本格的なプロモーション活動の展開を開始したマカオ観光局は、2016年2月5日から11日にかけて行われる『第67回 さっぽろ雪まつり』メイン会場に協賛出
展する。
 会期中、今年の公式メインステージとなる大通会場7丁目は『HBCマカオ広場』となり、マカオのアイコンである世界遺産『聖ポール天主堂跡』が大雪像(高さ:約17メートル、幅:約26メートル)として登場する。また夜は、雪まつりのために制作したプロジェクション・マッピングを大雪像に映し出す (18:00から21:00まで複数回放映する)。
 同会場には『マカオ・カフェ』もオープンする。北海道を拠点に活動するマカオ出身
の写真 家シーズン・ラオ氏の写真を展示したカフェ内では、マカオで人気のローカル・グルメに加えて、札幌市地元のスイーツーメーカー「もりもと」が、北海道素材を使用し、マカオでヒントを得て作ったエッグタルト等のスイーツを楽しめる。
 また、大通西11丁目 国際広場で開催される『第43回 札幌国際雪像コンクール』にもマカオからのチームが参加し、世界全12都市から参加するチームと腕を競い合う。
 さっ ぽろ雪まつりの開催に合わせて、マカオ特別行政区政府社会文化省アレクシス・タム長官を団長として、マカオ政府観光局局長など総勢9名の行政・観光関係代 表団が来日を予定。道内の行政関係者・旅行会社との懇親会を実施したり、テレビ出演や新聞インタビューなどのプロモーション活動を行う。
 その他、札幌市内では、アドトラック走行、札幌地下鉄大通駅コンコース内SAPPORO SNOW VISIONでのデジタル・サイネージ広告、札幌駅前地下広場『チ・カ・ホ』でのマカオPRブース設置を行う。
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