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ホルス・アドヴァイザーズ㈱、「沖縄」の2物件で投資説明会
2016-04-25 19:35:42   From:篠原功   コメント:0 クリック:

ホルス・アドヴァイザーズ㈱(代表取締役:竹内利孝)は、4月23日午後2時から新宿区内において沖縄で展開している不動産物件の投資説明会を開いた。
  

投資先としての沖縄の魅力を語る代表取締役の竹内利孝氏

ホルス・アドヴァイザーズ㈱、「沖縄」の2物件で投資説明会
 
富裕層に特化した不動産コンシェルジュとして存在感
 
 不動産投資のコンシェルジュのホルス・アドヴァイザーズ㈱(代表取締役:竹内利孝)は、4月23日午後2時から新宿区内において沖縄で展開している主に不動産物件の投資説明会を開いた。今回、対象としたのは「エステート松山」と「world hillsNAHA」の2物件。セカンドハウスまたは投資として最適だ。
 
◆売買中心から今後はサブリース事業が脚光
 
 日本国内の不動産市場は、アベノミクス効果による株高、円安の影響、さらには相続税の改正により収益物件のニーズが過去にないほど活況だ。そのため地方においても品薄、利回り低下の状態が続いている。
 日本の金利水準は依然過去最低水準のまま据え置かれている。業界内の大方の予想は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでは現在の状況が続くと考えられ、昨年までの売買が中心から今後はサブリース事業による賃貸、マンスリー、ウィクリー、ホテル運営事業への魅力が高まっている。
 そこで同社は①富裕層に特化した不動産投資のコンシェルジュ②中古収益不動産のリノベーション・バリューアップによる住宅資源消費削減、200年住宅構想などの地球環境保護への貢献③日本における収益還元法による中古収益不動産の流通市場創造――を経営方針に掲げてビジネス展開を行っている。現在、東京都港区北青山3丁目に本社を、沖縄県豊見城市に沖縄支店を置く。
 事業戦略は、第一に「富裕層をターゲット」としていること。そのため各金融機関の住宅ローンを活用し、レバリッジを利用したローリスク・ミドルリターンによる資産形成のアレンジ。さらに賃料収入による安定的なリターンを提供し、エコ物件取得のアレンジ及び家賃収入の一部を慈善活動基金等への寄付が出来る不動産マネージメントのアレンジを行っている。
 第二に「最高の不動産コンシェルジュ」であることを戦略として掲げていることだ。そのため仕入れから販売、そしてその後のアフターフォローまで原則一人の担当者が顧客をトータルにサポートし、利益の最大化を目的とした提案を行う。
 第三に「エコ社会への貢献」を掲げている。そのため中古収益物件の必要最小限のリフォーム、新素材、緑化リノベーションを利用したエコ物件を推奨することによって「つくっては壊す」フロー消費型の住宅社会から「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック型の住宅社会への転換(「200年住宅」構想)に貢献する。
 
◆ホテルの宿泊料大幅上昇、投資のチャンスが
 
 ここで具体的にどのようなシステムで事業を行なっているか、富裕層(投資家)へ直接移転の場合は紹介しよう。まず、同社は中古収益物件オーナーから購入、富裕層(投資家)へ売却する。同時に同社は不動産を担保にした融資付けのアレンジを行い、金融機関は富裕層へ不動産購入と同時に融資を行う。また、同社は富裕層に対してリフォーム対応、賃貸管理及び建物管理を行う。さらにバリューアップ対応(賃貸料アップのための提案・施策実施)を行う。
 今回、相談会では沖縄の「エステート松山」と「world hills NAHA」の2物件を取り上げ、代表取締役の竹内利孝氏は両物件とも「所有」「投資」の両面において大きな魅力があると強調した。
 竹内氏は2年前に恩納村のリゾート地に別荘を購入したという。当初はあくまでも自分で使うためだった。「この辺一帯は夏になると、ホテルの予約が取れなくなる。100へーベーほどのホテルの部屋の宿泊料が夏になると1室10万円ほどになる。1ヵ月稼動したら300万円。私の会社は不動産投資の会社なので、これを商品にして売ることができれば投資物件として皆さまに喜ばれると思った」という。
 ところが竹内氏が買ったのはリゾート地なので夏は活気づくが、冬は観光客が少なく閑散とする。ところが那覇市は1年中宿泊客が多い。「私も1ヵ月に2回から3回ほど仕事で沖縄に行っていた。最初は別荘に泊まっていたが、空港から車で1時間と不便なため、那覇のホテルに泊まることが多くなった。しかし、季節によって2万円ほどで泊まっていた部屋が4万円以上になる。今年は季節に関係なくホテルが混んで宿泊料が高かった」という。
 社員の沖縄出張ではホテルが取れなくなることもたびたび。特に1月はプロ野球をはじめ、各種スポーツ団体のキャンプで混雑し、2月の旧正月頃からは海外の観光客が押し寄せ、3月は日本の大学生や修学旅行生で混み合う。


二つの投資物件の魅力について詳細な説明が加えられた
 
◆熊本地震でデーターセンターが沖縄に移転
 
 沖縄といえば4月から10月がシーズンだが、最近はそれ以外の季節にも人で溢れるようになっている。11月、12月はこれまでホテルの稼働率が最も低い季節だが、最近は稼働率90%を誇っている。最大の理由は海外からの観光客が激増したことだという。
 「これまで沖縄で不動産投資というと、那覇もしくは那覇周辺が一般的だった。ホテルの部屋も広く、ラグジュアリーが中心で、若い人やビジネスマンが気軽に泊まれるホテルが減少してきた。そこで当社では1、2人で泊まれる物件を選んできた。特に今回紹介する2物件はそれを意識したものだ」と語った。
 「エステート松山」は那覇空港から車で10分。那覇市の国際通りからも徒歩10分という距離にある。そのため旅行客が中心になり、「world hills NAHA」は短期・中期滞在のお客さんがターゲットになるという。ちなみに「エステート松山」は9戸が契約済で、1戸が申込みを完了している。
 現在、沖縄の中心地・那覇には土地がなく企業も投資ができない状態。5年前に東日本大震災が起きた時、関東にあったデーターセンターが北海道、大分、沖縄に移設された。データーセンターは金融機関などのバックアップセンターなどの重要施設であるため災害の少ない地域が選ばれる。今回の熊本地震が大分県にまで及び、地震のリスクの高い地域になった。そこで勢いデーターセンター移設先として沖縄が注目されるようになったというわけだ。
 沖縄は現在、普天間飛行場の移設問題で新たな動きが出てきた。日米両政府が沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設先としている名護市辺野古の埋め立て工事を巡って、国が沖縄県を訴えていた裁判で、埋め立て工事を中止し、双方が協議するという裁判所の和解案を国と県が受け入れたからだ。
 
◆「沖縄」は日本で最も投資に向いている
 
 基地移設が進めば、沖縄は新たなアジアの拠点として重要性が増してくるといわれている。それは台湾、中国、韓国からも等距離にあり近い。観光だけでなく、ビジネスの拠点として存在感が増しているからだ。
 竹内氏は「2年前、沖縄ではあまりビジネスマンの姿は見かけなかったが、今はビジネスマンが半数を占めている。沖縄というと観光客ばかりに目が行くが、ビジネスの拠点として沖縄が注目されてきた。また、沖縄は土地が狭いので地代や家賃が上がる。したがって当社も不動産を売るだけでなく、自社でも保有している。ただ、これからはあまり買えないのではないかと思う。それは日本で最も投資に向いた地域であるからだ」と投資先としての魅力を語った。
【エステート松山】
【所在】沖縄県那覇市松山2丁目11―6【交通】那覇空港から車で約10分(約5㎞)、ゆいレール「美栄橋駅」まで徒歩7分(490m)【建物】構造(鉄筋コンクリート造7階建て)、建築(平成4年10月(1992年)築)【面積】土地(全体):175・04㎡(52・9坪)、建物(全体):785・14㎡(237坪)、各室内:18・14㎡×10戸、18・28㎡×15戸【販売プラン】販売価格:1戸860万円~950万円、販売戸数:25戸、賃料収入(年)51・6万円~(月:43000円~)、NET利回り:6・00%、サブリース契約期間:5年※サブリースの期間中の管理費・修繕積立金・火災保険料はホルス負担≪サブリース5年契約満了時≫※サブリース契約更新可、6年目からは利回り7%換算賃料で契約※販売価格100%買取り保証あり、満了日の判年前までに申込みが必要。施設設備等詳細については問合せを。電話03―6418―5439。
【world hills NAHA】
【所在】沖縄県浦添市沢岻2―857―1【交通】ゆいレール「古島駅」まで車で13分(約2㎞)【建物】構造(鉄筋コンクリート造3階建て)、建築:平成28年4月(2016年築)【面積】土地(全体):990・00㎡(299・47坪)、建物(全体):970・00㎡(293坪)各室内:①1LDK40・32㎡×3戸、1R40・68㎡×3戸②1K33・12㎡×3戸、1R27・00㎡×23戸【販売プラン】販売価格:①1600万円~1800万円②1100万円~1350万円、販売戸数①6戸②26戸、賃料収入(年)①96万円~(月:80000円)②66万円~(月:55000円~)、NET利回り:6・00%、サブリース契約期間:5年※サブリース期間中の管理費・修繕積立金・火災保険料はホルス負担≪サブリース5年契約満了時≫※サブリース契約更新可※販売価格100%買取り保証あり。満了日の半年前までに申込みが必要。施設設備等詳細については問合せを。電話03―6418―5439.

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