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アップルの次世代iPhoneが発表、中国では年内に発売か
2012-09-14 13:41:38   From:   コメント:0 クリック:

アップルの次世代スマートフォンが13日未明に公開された。名称はiPhone5が有力候補とされている。中国で「初めにりんごを食べる」通信キ...

   アップルの次世代スマートフォンが13日未明に公開された。名称はiPhone5が有力候補とされている。中国で「初めにりんごを食べる」通信キャリアが、中国聯通(チャイナ・ユニコム)であることは間違いないだろう。北京晨報が伝えた。

   中国聯通の李剛副総経理は12日、「今後3カ月内にiPhone5を発売する。これを中国市場で発売するためには、ICPライセンスの申請等の流れを踏まえる必要があり、約3カ月後に発売される見通しだ」と語った。中国聯通の交渉チームは米国のアップルを訪問し、iPhone5の発売に関する交渉を進めたと伝わっている。

   中国聯通はアップルと初めに手を組んだ中国の通信キャリアで、3年前から事業提携を開始した。アップルの新型スマートフォンは、常に通信キャリア間の競争を引き起こしてきた。中国の3大通信キャリアのうち、中国移動(チャイナ・モバイル)だけがアップルと提携を行っていない。今年1-7月の3G(W-CDMA方式) 携帯電話の販売ランキングのうち、1位は低価格版のiPhone4Sであった。

   中国聯通は昨日、8社の携帯メーカーと共同で、1000元クラスのカスタマイズ携帯電話(計13機種)を発売した。これらの機種の共通点は、「デュアルコア」、「大画面」で、6機種は1000元クラスとしては初めて4.5インチ・デュアルコアCPUを搭載した。上述した8社は、酷派(Coolpad)、レノボ、中興(ZTC)、華為(ファーウェイ)、海信(ハイセンス)、天語(K-Touch)、万利達(Malata)、TCLで、いずれも中国ブランドだ。中国聯通の周友盟・市場マーケティング部総経理は、「これは当社の1000元クラス携帯電話の機能が向上し、すでに3G基準に達したことを意味する」と述べた。同社は昨年より、携帯電話事業の取り組みを強化してきた。同社は2011年5月に、1000元クラスのスマートフォンの業界基準を発表した。当初の基準は3.5インチ、通信速度600メガビット/秒(Mbps)と設定されたが、半年後に基準が切り上げられた。

(人民網日本語版)

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